中京大中京といえば、エースの上野翔太郎投手が看板です。
    今年の愛知大会での上野投手の躍動は、まるで漫画劇のようでした・・・。

    中京大中京上野ドラフト評価

    明日の鹿児島実業戦では、相手は二枚看板投手で中京打線を抑え込むことでしょう。
    野投手とのハイレベルな投手戦になる可能性があるので、大変楽しみです!

    中京大中京の上野のドラフト指名の可能性

    上野投手のすごいところは、
    多くの変化球を使いこなせる部分です。

    上野投手が投げれる変化球は、
    把握してる限りで、
    カーブ・スライダー・カットボール、
    チェンジアップなどです。

    どの変化球も制球が良く
    質の高いピッチングができるそうです。

    気になる、ドラフト指名の可能性ですが、
    またプロスカウトによる具体的な上野投手に対するコメントはないですが、
    愛知ということで、中日がこっそりと狙ってるかもしれません。

    高卒でいきなり、ドラフトされることより、
    大学か社会人を経て、プロに入るタイプの選手のように思えます。

    上野投手は球速MAX143キロから144キロに成長していた!

    上野投手の魅力は変化球だけでなく、
    その超高校級の球速です。

    最近まで、球速のMAXは143キロでしたが、
    この夏に144キロまで伸ばしているのです。

    まだまだ伸びしろと可能性を感じる投手で、
    どう考えても、高校野球で終わる器の選手ではないですね!

    切れのある変化球に加えて、
    伸びのある140キロ半ばの直球、
    高校生で、上野投手を打ち崩すのは至難の技です。

    中京大中京は甲子園に出れば、
    毎年、良い投手を率いて来ますが、
    個人的には上野投手のインパクトは、
    過去の中京の投手の中で最高です!

    上野の出身中学から小学生時代

    上野翔太郎選手は、中京大中京に入る前から、相当有名な選手だったようです。

    まず、小学生の頃は、中日ドラゴンズジュニアという、
    特別なメンバーに選出されており、

    中学生の頃は愛知西リトルシニアに所属し、
    全国選抜に選ばれているのです。

    高校では地元愛知の名門中京大中京に進み、
    エースの座を掴み、夏の甲子園に出場

    中京大中京上野球速MAX出身中学

    まさしく、野球エリートの典型のような選手ですね!

    自分が、上野投手のドラフトの可能性を考えるのならば、
    やはり、子供の頃から愛知にて選抜に選ばれ続け、
    その知名度と、評価の高さが他選手と違いすぎるところにあると思います。

    本人にプロ志向があれば、
    将来的には必ずドラフトされる選手でしょう!

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