ヌートバー・母の子育て方針とは?なぜ日本でも米国でも人気なのか徹底調査!

野球日本代表初の日系人選手・ヌートバー選手の母についてご紹介します。ヌートバー選手の母の子育て方針や、世界中で人気を誇る理由、人柄や魅力についても掘り下げてみましょう。2023年、WBC優勝に大きく貢献したヌートバー選手の活躍の裏には、母の大きな愛情やサポートがありました。明るく朗らかな性格も人気のヌートバー選手ですが、その人柄は母親譲りだったようです。

ヌートバー・母の子育て方針とは?

ヌートバー選手の母の子育て方針について見てみましょう。元気いっぱいで明るい人柄が魅力の、ヌートバー選手の母。

それでは、子を持つ世の親御さんが参考にしたいであろう、ヌートバー選手の母の子育て4箇条をご紹介します。

  • あいさつをする
  • 目上の人を敬う
  • 時間を守る
  • 自分でやると決めたことは最後までやり遂げる

ヌートバー選手には兄と姉がおり、この4箇条はヌートバー選手の母が子どもたち全員に対して厳しく言い続けてきたことだそう。子どもたちが中学生くらいになるまで、ヌートバー選手の母は「怖いお母さん」だったのだとか!

【参考サイト:スポニチアネックス

門限を破ると家に入れなかった

ヌートバー選手の母は、子どもが門限を破ると家から閉め出していたそうです。子どもたちが小さい頃、門限を18時に設定していたというヌートバー選手の母。18時になる10秒ほど前から玄関でスタンバイしていると、子どもたちが慌てて帰ってきたそうです。ヌートバー選手の母は「約束の時間は18時だから、1秒でも遅れるのは許さなかった」と語っています。

食卓を囲んで会話を欠かさなかった

ヌートバー選手の母は、子どもたちと何でも話し合っていたそうです。その日あったことや良かったこと、悪かったことなどを「今日のハイ&ロー」として共有しながら、家族みんなでご飯を食べるのが日課だったと語ります。また、家族全員で過ごす時間を大切にするために、テレビは自宅に1台のみだったそうですよ。

【参考サイト:スポニチアネックス

ヌートバー選手の母が気さくで何でもあっけらかんと話す母親だったことで、子どもたちも自然と自分のことを話せる人格になったのかもしれませんね。

ヌートバー・母が日本でも米国でも人気の理由

ヌートバー選手の母は、今や日本でもアメリカでも超がつく人気者のママ。ヌートバー選手の母が人気の理由は、異国の地・アメリカで3人の子育てをしてきたにもかかわらず、日本人として強い意思を持って育児に励んできたことでしょう。

たとえば、アメリカでは年齢に関係なく名前を呼び捨てにするのは自然なことですが、ヌートバー選手の母は子どもたちに「人を呼ぶときは必ずMr.やMrs.をつけなさい」と教え込んできたそうです。

ヌートバー選手の母は「周りはどうであろうと、うちはこうするという方針を持っていた」と語りました。

【参考サイト:小学館「はぐくむ」

まとめ

明るく陽気なメジャーリーガー・ヌートバー選手の母で、太陽のような笑顔と元気な性格が人気の久美子さんについてご紹介しました。ヌートバー選手の母は、厳しくも愛情に溢れた子育てをしてきたことで、ヌートバー選手をはじめ子どもたちも明るく愛情深い人に育ちました。メディアに引っ張りだこのヌートバー選手の母。今後も子育て世代から頼られる、ベテランママとして活躍することでしょう。

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