
野茂英雄さんは1995年に日本人選手2人目としてメジャーリーグに挑戦し、日本球界のパイオニアとしても有名です。そんな日本球界のレジェンドの1人である野茂英雄さんですが、現在の収入がヤバいと言われています。
現役を引退してからの野茂英雄さんの収入源はどうなっているのでしょうか。
そこで今回は、日本球界のパイオニアである野茂英雄さんの現在の収入はどのくらいなのか、収入源や現在の住まいなどについても調査していきたいと思います。
野茂英雄の現在の収入がヤバい?
当時、まだ日本人選手は今ほどの高い評価を受けていなかった時代ですが、野茂英雄さんはメジャーリーグに乗り込み、「トルネード投法」と呼ばれるフォームで強打者を討ち取っていきました。野茂英雄さんの活躍のおかげで、日本人投手が高く評価されていると言っても過言ではありません。
では、日本球界のパイオニアである野茂英雄さんの現在の収入はどうなっているのでしょうか。
野茂英雄さんの現在の収入について詳しくみていきたいと思います。
推定5,000万円以上!?
オフィシャルサイトによると、野茂英雄さんは2016年から現在までアメリカ・カルフォルニア州のサンディエゴに本拠地を置く、サンディエゴ・パドレスでアドバイザーとして活動しているそうです。
アドバイザーの年収については明かされていませんが、一般的に5,000万円ほどだと言われているので、野茂英雄さんも少なくともそのくらいはもらっているのではないでしょうか。
サンディエゴ・パドレスのアドバイザーとして8年も活動しているので、それなりに実力が評価されている証なので、年収も上がっている可能性がありますね。
野茂英雄の収入源は?年金もある!?
現在、野茂英雄さんはサンディエゴ・パドレスのアドバイザーとして活動しており、年収は5,000万円以上とも言われています。野茂英雄さんにアドバイザー以外の収入源はあるのでしょうか、
また、メジャーリーグには引退してからも生活できるようにリーグから支払われる年金がありますが、いくら受け取ることができるのでしょうか。
野茂英雄さんの収入源や年金がいくらか貰えるのか詳しくみていきましょう。
オンラインストア
野茂英雄さんにはアドバイザー以外にも自身のオリジナルグッズやコーヒーをオンラインストアで販売しています。「NOMOGRAM offcial Store」では、グローブトートバッグ、コーヒーなどを販売しているようです。
野茂英雄さんは現役時代からコーヒーが好きだったため、かなり力を入れていると言われています。
オンラインストアでの収入がいくらかは判明していませんが、「NOMO Blend」というコーヒーは340gで3,753円と高めに値段設定がされているので、それなりの収入があるのではないでしょうか。
メディア出演
野茂英雄さんの公式ホームページを見ると、度々メディア出演の機会があることが分かりました。2023年、2024年にはそれぞれ一試合ずつ、NPBの阪神タイガース対オリックスバファローズの交流戦の解説を古田敦也さんと共に務めたようです。機会は少ないものの野球解説者としての活動もしているのですね。また、2025年にはロサンゼルス・ドジャースからインタビュー取材を受けていますよ。
かつてドジャースでプレーし最多奪三振のタイトルを獲得した、球団のレジェンドである野茂英雄さん。2025年10月のワールドシリーズでは、ドジャー・スタジアムで行われた第3戦で山本由伸選手を捕手に迎え、始球式を行っています。
出典:MLB
62歳から毎年3,000万円!?
メジャーリーグには年金制度があり、活動年数に応じた金額が支払われるというシステムです。満額を受け取るには、メジャーリーグで通算10シーズン以上をプレーする必要があり、野茂英雄さんはこの要件を満たしています。
62歳から年金を受給した場合、毎年、年間で22万ドル(約3,000万円)を受け取ることが可能です。
そのため、これまでの年俸やアドバイザーとしての収入に加えて、62歳からは毎年3,000万円を受け取ることができるので、悠々自適に暮らすことができるのではないでしょうか。
野茂英雄の現在の住まいは?
2008年に現役を引退されている野茂英雄さん。現在の住まいはどのようになっているのでしょうか。
ここからは野茂英雄さんの現在の住まいについて詳しく見ていきますよ。
野茂英雄は現在もアメリカに拠点を置いている
日本、大阪で生まれ育った野茂英雄さんですが、現役引退後もアメリカに拠点を置き続けているようです。1995年からメジャーリーグに挑戦し、現役引退時点で15年近くをアメリカで過ごしていた野茂英雄さん。メジャー挑戦の際には野茂英雄の妻、紀久子さんも共にアメリカに渡っており、その後はお子さんも誕生しアメリカで子育てをされてきましたから、現役引退後もアメリカに残って生活をし続けるというのは不思議な選択ではありません。
とはいえ引退から20年近くもアメリカに留まり続けているというのは、それはそれで凄い話のように思えますね。
野茂英雄はサンディエゴに拠点を置く
野茂英雄さんはサンディエゴに生活の拠点を置いているようです。2016年からサンディエゴ・パドレスのアドバイザー職に就いているということで、サンディエゴで生活しているのは自然なことですね。
サンディエゴは一年を通して比較的温暖、かつ湿度が低いという環境になっており、またメキシコ国境に近くて国際色が豊かな都市であり日本人コミュニティも存在する都市となっています。元メジャーリーガーや指導者が多く住む地域でもあり、野茂英雄さんにとって生活しやすい環境であるようですね。
日本にも頻繁に帰っている?
一方で野茂英雄さんは日本野球連盟に加盟する社会人野球のクラブチーム「NOMOベースボールクラブ」を設立しており、同チームは2015年、社会人野球チームとしては初の認定NPO法人となっています。NOMOベースボールクラブはかつて野茂さんがプレーした新日本製鐵堺の野球部休部や社会人野球界縮小の流れを危惧し、設立したチームです。2026年2月には今シーズンの休部が決まったものの、NPO法人としての事業は今年も継続するとされています。
NOMOベースボールクラブの活動などで野茂英雄さんは頻繁に日本に帰っているのではないかと言われており、「二拠点生活を送っている」とする情報もありましたよ。
野茂英雄はプライバシーを重要視している?
と、ここまで紹介してきたものの、実際に調べたところ野茂英雄さんの住まいについての詳細な情報はあまり見られませんでした。元大物メジャーリーガーとなるとメディアに大豪邸を紹介される、といったことがあってもおかしくないようにも思えたのですが、野茂英雄さんは現役時代から自身のプライベートな情報の公開に慎重な姿勢を貫いてきたようで、どのような家に住んでいるのかなども分からないのですね。
野茂英雄さんは渡米後も派手な暮らしをすることは好まず、家族と落ち着いた時間を過ごしているとも言われていますよ。
まとめ
今回は日本球界のパイオニアである野茂英雄さんの現在の収入やその収入源、現在の住まいなどについて調査してきました。
現在、野茂英雄さんはサンディエゴ・パドレスのアドバイザーとして活動しており、年収は5,000万円だと言われています。また、野茂英雄さんにはコーヒーやグローブ、Tシャルなどのオリジナルグッズをオンラインストアで販売しており、そこからもそれなりの収入を見込めるのではないでしょうか。
メジャーリーグには年金制度があり、62歳になると野茂英雄さんは毎年3,000万円を受け取ることができるとされています。









