バレンティンぼう然(画像・動画)。プエルトルコがオランダにサヨナラで決勝進出。WBCでの成績

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バレンティンぼう然(画像・動画)。プエルトルコがオランダにサヨナラで決勝進出。WBCでの成績WBCの決勝ラウンドがついに始まり、
大会も大詰めに差し掛かってます。

日本は2次ラウンドにて、
唯一苦しめられたのがオランダ、
そのオランダが今日、プエルトルコにサヨナラ負けしました。

オランダの主砲といえば、
バレンティン選手ですが、
1次から2次と決勝と、
全てのラウンドにて好成績を残してました。

前回の大会でもずば抜けた成績を残しており、
バレンティン選手のオランダに対する想いは相当なものだと・・。

バレンティンぼう然(画像・動画)。プエルトルコがオランダにサヨナラで決勝進出

オランダもメジャー組を多く招集し、
かなり手強い相手と化けました。

1次ラウンドでは一度はイスラエルに敗れるものの、
2次ラウンドでは日本に善戦しながら、他国は圧倒。

決勝ラウンドでは、最後の最後までわからないゲーム・・・、
ここまでオランダがWBCで奮闘できたのも、バレンティンのおかげだったことでしょう。

「WBC準決勝・オランダ3-4プエルトリコ」(20日、ロサンゼルス)

オランダ打線をけん引したバレンティン(ヤクルト)はサヨナラ負けを受け、ぼう然とした様子でベンチへ引き揚げた。引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170321-00000097-dal-base

あれだけオランダの優勝にかけて、
全力で戦い抜いたのですから、
それは悔しいことでしょう。

敗戦が決まった後のバレンティン選手は、
ずっと上の空という感じで、
ぼうぜんとしていました。

信じられないと言った感じでしょうか?

一生懸命に戦った人にしかわからない、
悔しさを通り越した感情だったと思います。

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バレンティンのWBCでの成績

オランダのチャンスでは、
必ずバレンティンが打つ!

今年のWBCでのバレンティンの存在感は、
一際大きく目立ちました。

それは、敗退した後に、
冷静に成績を振り返ると実感します。

4番・右翼で先発出場し、初回に大会4号となる2ランで先制点を奪うなど、この試合も4打数3安打2打点1本塁打と活躍。7試合通算で打率・615、4本塁打、12打点と大暴れしたが、頂点には届かなかった。引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170321-00000097-dal-base

おそらくバレンティン選手の、
大会ベストナインは確実で、
もしかしたらMVPも・・・?

打率6割というのは、
2013年大会の井端選手を思い出しますね。

本塁打4本というのが、
もう考えられない数字です。

たった7試合の中で、
これだけの成績を残せる選手なんて、
後にも先にも居なそうです。

感情の出方も極端で、
日本では球審に怒ったり、
アメリカでは相手投手に怒ったり、
とにかく感情が前面に出て居ました。

負けた後の呆然とした姿は、
やるべきこと全てやりきった、
ある意味充実感と隣あわせの表情だったと思います。


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