侍ジャパンの準決勝の相手はアメリカ(日時と放送時間)。先発(ロアーク?アーチャー?)スタメンと勝敗と米国の予想

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侍ジャパンの準決勝の相手はアメリカ(日時と放送時間)。先発(ロアーク?アーチャー?)スタメンと勝敗と米国の予想今日、アメリカにて、
WBCの2次ラウンドの最終戦が行われました。

前回優勝のドミニカ共和国と、
主催国のアメリカの対戦・・・。

ドミニカの先発はサンタナ、
アメリカの先発はダフィーと、
互いに好投手をぶつけ、
今大会、最高のゲームを披露しました。

この試合に勝利したチームが、
準決勝で日本と戦うことになるということで、
日本人からも、注目される大一番でした。

4回には2死から7番クロフォードがヒットで出塁すると、スタントンがレフトスタンドへ強烈なライナーを突き刺す2ランを放ち、2点を勝ち越し。7回の守備では中堅のアダム・ジョーンズがマチャドの大飛球を本塁打寸前でスーパーキャッチする好守を披露。直後、カノにソロ弾を浴びて1点差に詰め寄られるも、8回には6番マカッチェンの2点二塁打で突き放し、3点差とした。

アメリカはこのリードを守り切り、前回大会優勝のドミニカ共和国を撃破。2次ラウンド2勝1敗とし、4強入りを決めた。21日(日本時間22日)に決勝進出をかけ、侍ジャパンと激突する。引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170319-00010019-fullcount-base

先制したのはドミニカで、
その後の流れ的には、
いつ逆転されてもおかしくない状況。

アメリカは先発のダフィーから、
ニシェクークリッパードーダイソンーグレガーソンと、
合計で5人の投手を費やし、懸命に逃げ切りました。

互いにメジャーリーガーばかりということで、
互いに互いを知り、データを共有した戦いだったと思います。

日本的にはどちらが勝ち上がっても手ごわい相手ですが、
悪い印象の強いアメリカが勝ち上がってきたのは・・・。

侍ジャパンの準決勝の相手はアメリカに決定(日時と放送時間)

日本とアメリカの試合の日程は、
3月22日(現地は21日)の水曜日です。

21日(日本時間22日)の準決勝で日本(1組1位)と対戦する。前回王者のドミニカ共和国は敗退した。1位通過のプエルトリコは1次ラウンドから6連勝とし、20日の準決勝でオランダ(1組2位)と対戦する。引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170319-00050065-yom-spo

試合開始時間は10時です!

会場はドジャースタジアムです。

会社がある人は見れない時間ですが、
気合の入った方は有給を使ってみることでしょう!

その前の日にプエルトリコとオランダが試合をしますが、
日本的にはオランダが決勝に勝ち進んだ方が、好都合かもしれません。
(勝ち越してるので)

しかし、プエルトルコは前大会で敗戦して因縁の相手です。
あの頃の想いを、今取り返したい!という気持ちで、
プエルトルコの決勝進出を願う方もいるかもしれません。

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侍ジャパンーアメリカ戦の先発(ロアーク?)とスタメン予想

侍ジャパンは準決勝の先発に、
千賀を挙げることが有力とされ、
ファンもこの選定には納得することでしょう。

WBC級の恩恵の受けた変化球と、
1次と2次での好投もあるので、
本人の感触も良さそうです。

菅野投手の速球とスライダーはメジャーリーガーにとっては、
それほど珍しい球ではないと思いますが、
千賀投手のお化けフォークは、目新しいと思うので、
変化球の種類で考えても、千賀投手が一番かなと。

そして、気になるアメリカの先発投手ですが、
昨年の16勝右腕ロアークが予想されています。

「USAトゥデー」は、アメリカ代表を率いるジム・リーランド監督がロアークを先発登板させる方針であることをレポート。レイズ右腕クリス・アーチャーが準決勝からチームに再合流する見通しを伝えつつ、「リーランド監督は火曜日の日本戦をロアークで行こうと望んでいる」と報じている。

30歳のロアークは昨季キャリア最多の16勝(10敗)を挙げた。防御率も2.83と安定した投球を披露。メジャー通算4シーズンでは42勝28敗、防御率3.01をマークしている。しかし今大会は唯一の登板となった1次ラウンド第2戦のドミニカ共和国戦で2番手で登板し、1回1/3で3安打2四球3失点、防御率20.25となっている。一方、1次ラウンドのコロンビア戦で先発し、4回無失点と好投したアーチャーはロングリリーフが予想されている。引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170319-00010026-fullcount-base

ファンの予想ではアーチャーが来ると予想されていましたが、
アメリカのメディアではロアークが有力とされています。

ロアーク投手は今大会での成績は最悪・・・なぜですかね?

日本バッターの弱点となる球を持っているか、
そもそも細かい継投で日本打線を揺さぶりたいのか、
そのアメリカ側の意図は見えません。

そして気になるのはスタメンですが、
アメリカは捕手をポージーにするかルクロイにするか、
この選択で試合の印象が全然違って見えます。

やはり年齢的にも経験豊かなルクロイ捕手の方が、リード面ではポージーに勝るのかなと。
ドミニカなど守り勝ちたい試合では彼を起用してきました。

日本は、カブスとの調整試合で、
平田選手や多くの選手を積極的に起用してきましたが、
アメリカ戦は、内川選手を使うのか、鈴木選手を使うのか、
そのスタメンのオーダーは定まりません。

キューバ戦で欠場していた中田翔選手は、
腰の違和感から解放され、すでに復帰しており、
山田哲人選手も、しっかりと調子を取り戻しているので、
上位打線の並び自体は変わらなそうです。

ずっと成果を出してる秋山翔吾選手を使うのか、
この部分も疑問ですが、少しても動く球に対応できそうな彼のことなら、
ぜひ、先発で使って欲しいなと。

侍ジャパンーアメリカ戦の勝敗の予想

全勝で勝ち進んだ日本代表ですが、
やはり決勝ラウンドではレベルが全く異なります。

多くの人が大会前から、
「2次ラウンド以降からまるで別の大会」と、
そのギャップの激しさに苦言してました。

確かに、ドミニカ、アメリカ、ベネズエラ、プエルトリコ・・・、
このメンツと日本ラウンドのメンツとでは天地の差がありますね。

野球が好きな人ほどアメリカの勝利を予想しているでしょうが、
日本野球の強さを、過去の大会で見ているので、
勝てる可能性は十分にあると、信じているでしょう。

米国での意見は、やはりアメリカ勝利に偏ってるそうです。
そりゃ、そうですよね・・・。

しかし、過去、善戦をして両国なので、
どちらが勝つか、最後までわからない戦いになることでしょう。


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