プエルトリコ代表のメンバー&所属チーム(WBC2017)。オーダー(打順)とロースター(投手力)。モリーナの成績と試合結果

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プエルトリコ代表のメンバー&所属チーム(WBC2017)。オーダー(打順)とロースター(投手力)。モリーナの成績と試合結果WBCプエルトリコ代表といえば、
2013年の前回大会にて日本が敗れた相手です。

当時の敗因として、
内川選手のサインミスが挙げられることが多いですが、
普通に相手投手に苦しめられた印象が大きいです。

特にプエルトリコ代表のモリーナ捕手は、
打てる守れる頼れると、
プレーと精神的要として存在感が大きかったです。

当時のプエルトリコ代表の投手陣は、
マイナークラスの投手ばかりでしたが、
モリーナ捕手の巧みなリードで投手戦を制してきました。

そして、今回のプエルトリコ代表も、
モリーナ捕手の存在感に導かれた部分が大きいです。

プエルトリコ代表のメンバー&所属チーム(WBC2017)

投手
J.ベリオス(ミネソタ・ツインズ) 37
H.ブルゴス(コロラドスプリングス・スカイソックス)54
A.クラウディオ(テキサス・レンジャーズ) 58
J.コローン(クリーブランド・インディアンス) 29
E.ディアス(シアトル・マリナーズ) 39
J.ヒメネス(トレド・マッドヘンズ) 43
J.ロペス(コロラドスプリングス・スカイソックス)28
S.ルーゴ(ニューヨーク・メッツ) 67
M.メヒア(アイオワ・カブス) 47
E.パガン(タコマ・レイニアーズ) 13
O.ロマン(Lamigoモンキーズ) 34
J.ロメロ(ロングアイランド・ダックス) 32
H.サンティアゴ(ミネソタ・ツインズ) 56
G.ソト(アイオワ・カブス) 35
捕手
モリーナ(セントルイス・カージナルス) 4
R.ペレス(クリーブランド・インディアンス) 55
R.リベラ(ニューヨーク・メッツ) 44
内野手
M.アービレイス(デトロイト・タイガース) 14
J.バエス(シカゴ・カブス)
C.コレア(ヒューストン・アストロズ) 1
K.ヘルナンデス(ロサンゼルス・ドジャース) 7
F.リンドア(クリーブランド・インディアンス) 12
T.リベラ(ニューヨーク・メッツ) 5
K.バルガス(ミネソタ・ツインズ) 20
外野手
C.ベルトラン(テキサス・レンジャーズ) 15
R.フエンテス(カンザスシティ・ロイヤルズ) 3
A.パガン(サンフランシスコ・ジャイアンツ) 16
E.ロサリオ(ミネソタ・ツインズ) 17

予備投手枠
A.バルボサ(ラスベガス・フィフティワンズ) 51
J.デラトーレス(カンペチェ・パイレーツ) 52
J.デレオン(ロサンゼルス・ドジャース) 87
R.ゴンザレス(ハートフォード・ヤードゴーツ) 31
D.ロドリゲス(フォートマイヤーズ・ミラクル 30
A.サンティアゴ(サセックスカントリーマインナーズ48
M.サンティアゴ(現所属不明。2015年は阪神タイガース41
J.ピネイロ(バッファロー・バイソンズ) 38

監督・コーチ
E.ロドリゲス 監督 36
C.デルガド コーチ 25
C.バイエガ コーチ 99
R.ボーネス コーチ 27
J.ゴンザレス コーチ 19
J.エスパーダ コーチ 6
T.バレンティン コーチ 22

前回大会に比べて、
圧倒的にメジャーリーガーが増えました!

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プエルトリコ代表のオーダー(打順)とロースター(投手力)。モリーナの成績と試合結果

今大会のプエルトリコ代表も、
快進撃を続けています。

前回大会では「まさかの?」といわれてましたが、
今回の大会で選出されたメンバーを見てみれば、
「やはりな」となります。

プエルトリコ代表はベネズエラに11−0で大勝し、
メキシコ、イタリアを破って全勝で2次ラウンドに駒を進めました。

2次ラウンドでは前回の2013年大会で、
決勝で敗れたドミニカに3−1でリベンジを果たしました。

プエルトリコ代表のオーダーは、
ドミニカに勝利した試合では、

1 (左) A・パガン
2 (遊) リンドア
3 (三) コレア
4 (指) ベルトラン
5 (捕) モリーナ.
6 (二) バエス
7 (右) ロサリオ
8 (一) T・リベラ
9 (中) フエンテス

このオーダーは今のところブレません。

コレア、ベルトラン、モリーナのクリーンナップを中心に、
ドミニカ以外の全ての試合で大量得点奪っています。

特にドミニカ戦で本塁打を放ったモリーナ選手は打撃好調です。

対戦相手が格下だと、モリーナをベンチで休ませ、
代わりにベレスを起用することがありますが、
決勝ラウンドでは、全試合モリーナがマクスを被ることでしょう。

2次ラウンドではアメリカ、ベネズエラと強豪との試合が残っており、
この試合の行方で、日本との対戦の可能性がわかります。

今回招集された投手陣は、
前回の2013年と違って、
確実にメジャー級の選手が多いので、
賢者のモリーナのリードを中心に得点は難しいことでしょう。

日本のバッターの弱点を知ってそうなモリーナ捕手なだけに、
対戦は避けたい・・・、いや日本打線も前大会とは比較にならないので、
「今度こそはリベンジだ!」となりますかね?

今のところ4失点以上を喫した試合が1つもなく、
本気の投手起用を見せたドミニカ戦では、
ロマンーサンティエゴーヒメネスーコローンーディアスと継投し、
あの強力打線を1点に抑えて勝利してます。

アメリカに勝利することがあれば、
確実に決勝ラウンドに姿を見せるので、
侍ジャパンの脅威になると思います。

クイックの早いフォーム、動くファストボールが苦手な日本打線が、
メジャー級の球とリードの前に、どこまでやれるのか?見モノです。

やはり、国際経験豊富な青木選手がキーマンになりますね・・・。

あぁ、現地でイチロー選手や川崎選手を招集できないですかね?笑


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