ドミニカ代表のメンバー&所属チーム(WBC2017)。打順と投手力。ベルトレ、カノ、クルーズ、バティスタの成績

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ドミニカ代表のメンバー&所属チーム(WBC2017)。打順と投手力。ベルトレ、カノ、クルーズ、バティスタの成績WBCの前大会優勝のドミニカ共和国ですが、
昔からメジャークラスの選手が代表戦に参加することは少なかったです。

前回の2013年の大会で、
カノー筆頭にメジャークラスが招集されると、
面白いほど圧倒的な勝利を重ね、
決勝トーナメント進出の段階で、
「優勝まで死角なし」と報じられてました。

国民の期待値も高く、
前大会からドミニカでは、
お祭りのような騒ぎになり、
過去、2連覇を掛けた日本に負けない盛り上がりを見せています。

そもそもWBCは今大会で終わる噂がありましたが、
それが撤廃されろうな理由に、
ドミニカ人の大熱狂があったことでしょう。
(動員が好調すぎてウハウハのようです)
今年2017年の大会での、
ドミニカのメンバーは前回を上回り、
他国のメジャー軍団も恐れる布陣となってます。

ドミニカ代表のメンバー&所属チーム(WBC2017)

・投手
D.ベタンセス(ニューヨーク・ヤンキース) 68
S.カシーヤ(サンフランシスコ・ジャイアンツ) 46
A.コロメ(タンパベイ・レイズ) 37
J.クエト(サンフランシスコ・ジャイアンツ) 47
S.デドゥーノ(アギラス・シバエーニャス) 21
J.ディアス(シンシナティ・レッズ) 70
J.ファミリア(ニューヨーク・メッツ) 27
C.マルティネス(セントルイス・カージナルス) 18
H.ネリス(フィラデルフィア・フィリーズ) 50
W.ペラルタ(ミルウォーキー・ブルワーズ) 38
H.ロブレス(ニューヨーク・メッツ) 74
F.ロドニー(マイアミ・マーリンズ) 56
E.ロメロ(タンパベイ・レイズ) 45
E.ボルケス(カンザスシティ・ロイヤルズ) 36
◆捕手
W.カスティーヨ(アリゾナ・ダイヤモンドバックス) 35
A.ロサリオ(セントルイス・カージナルス) 86
◆内野手
A.ベルトレ(テキサス・レンジャーズ) 29
R.カノ(シアトル・マリナーズ) 22
M.マチャド(ボルチモア・オリオールズ) 3
J.レイエス(ニューヨーク・メッツ) 7
C.サンタナ(クリーブランド・インディアンス) 41
J.ビラー(ミルウォーキー・ブルワーズ) 5
J.セグラ(アリゾナ・ダイヤモンドバックス)
◆外野手
J.バティスタ(トロント・ブルージェイズ) 19
N.クルーズ(シアトル・マリナーズ) 23
S.マルテ(ピッツバーグ・パイレーツ) 6
G.ポランコ(ピッツバーグ・パイレーツ) 25
M.ロハス(グウィネット・ブレーブス)

予備投手枠
F.アバド(ボストン・レッドソックス) 43
B.コローン(ニューヨーク・メッツ) 40
E.ガルシア(エストレージャス・オリエンタレス) 77
I.ノバ(ピッツバーグ・パイレーツ) 66
A.レイエス(セントルイス・カージナルス) 61
B.ロドリゲス(エル・パソ・チワワズ) 64
L.セベリーノ(ニューヨーク・ヤンキース) 44
C.バルデス(オークランド・アスレチックス) 76


プホルスがいないのは怪我の影響ですかね?
仮に彼が代打の神様として降臨してたら最悪です・・・笑。

そして、オルティスが昨年で引退していたのも幸運、
彼がDHで入っていたら恐ろしいです・・・。

こう、メンバーの引き算そのものが贅沢というか、
その層の深さに、嫉妬する気にもならないですね。

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ドミニカ代表(WBC)の打順と投手力。ベルトレ、カノ、クルーズ、バティスタの成績

1 遊 J・レイエス
2 三 マチャド
3 二 カノ
4 一 バティスタ
5 左 ロハス
6 右 クルーズ
7 指 ベルトレ
8 中 マルテ
9 捕 カスティーヨ

アメリカ戦でのドミニカの打順ですが、
プエルトルコ戦では指名打者のセグラが1番に入ってました。

バティスタは外野も守れますし、
マチェドはショートも守れます。

強打者=DHじゃないとダメというわけではなく、
「守れる強打者」が多いのも、ドミニカの特徴です。

仮にプホルスや引退したオルティスがいれば、
DHになっていたと思いますが、
足の悪いベテラン選手を選出するまでもないって感じですね。
(嫌な余裕を感じます)

7番にベルトレがいるのがジワジワ来ます、
オランダ戦では7番以降はまぁまぁって感じでしたが、
ドミニカにまぁまぁな打者は一人もいません。

代打で登場する選手にも注意が必要です。

しかし、意外にも投手力は・・・、
確かに球が速く、一級の変化球を持っている投手が多いですが、
時に制球が乱れる場面も多いです。

短期決戦の大会では、
投手の制球やコンディションが8割を占めると思うので、
調整の間に合ってない投手が多そうということで、
日本と対戦となっても、隙はありそうです。

仮に先発からリリーフまで、
シーズン中の調子で、ガンガン来られたら、
3点取るのだって苦労しそうです・・・。

カナダに2失点、アメリカに5失点、
コロンビアに3失点、プエルトルコに3失点と、
ビシッと継投された試合が多いです。

打者の調整が間に合ってない感じもあり、
まだまだ本調子でないバッター相手に、
日本の投手がどこまで持ちこたえられるのか。

日本の強みは「調整が間に合った」ということ、
ただそれだけです。


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