キューバ戦の視聴率(WBC)。瞬間最高36.8%、平均27.4%。日本とイスラエルの勝敗と視聴率の予想

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キューバ戦の視聴率(WBC)。瞬間最高36.8%、平均27.4%。日本とイスラエルの勝敗と視聴率の予想WBCの2次予選が始まって1週間弱、
オランダを緊迫した内容で制し、
その後はキューバ代表と激突しました。

1次予選は筒香選手と中田選手の圧倒的な打力と、
投手陣の繊細な継投で、全勝の1位通過を決め、
2次ラウンドに対する国民の期待値は大きいです。

いざ、2次ラウンドが始まって、
オランダを倒すと、
その視聴率は36%を超えました。

そして、昨日の平日のキューバ戦でも、
まさかの高視聴率をマークしました。

キューバ戦の視聴率(WBC)。瞬間最高36.8%、平均27.4%

日曜日のオランダ戦に限っては、
メジャー組を多く揃えた強豪であることと、
休日であったことが、高視聴率につながったとされましたが、

昨日のキューバ戦は、
相手は世界レベル不在のベテラン組ばかりで、
すでに1勝してるということで、緊迫した空気ではありませんでした。

それでも、試合が始まると、
多くの人がキューバ戦にクギ付けになり、
結果的に日本とキューバ戦の2次ラウンドの戦いは、
最高視聴率で36%を超えて、平均でも27%でした。

TBS系で14日に生中継された第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の2次ラウンド「日本―キューバ」(後7・42~同10・50)の平均視聴率は27・4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが15日、分かった。また、瞬間最高視聴率は36・8%を記録した。
瞬間最高を記録したのは午後10時26分。8回に山田哲人内野手(24=ヤクルト)が左翼席に2ランを放った直後、次打者の菊池涼介内野手(27=広島)が打席に入ったシーンだった。引用元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170315-00000086-spnannex-base

試合の内容自体も、
まさかの死闘であったことが、
その視聴率につながったのかなと。

昨日のキューバは、
今大会では初めての試みが多く、
下位打線をずらりと入れ替えました。

今大会初レギュラーであった下位打線が、
まさかの日本投手を苦しめる展開、
その監督の采配のうまさ、士気の高さはさすがアマチュア最強です。

日本にとってうれしかったのは、
山田哲人選手の活躍です。

まだ本戦で活躍していなかった山田選手が、
まさかの2本の本塁打・・・、
先制と駄目押しの両方を放ったことは、
今後の日本代表にとっては嬉しいことです。

しかし、イスラエルとの試合が残ってますが、
そこで侍がどんな試合をするのか、
決勝ラウンドまでに最後のアピールの場となります。

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イスラエルと日本戦の視聴率と勝敗の予想

今大会のイスラエル代表は、
初めての本戦出場でありながらも、
1次ラウンドを全勝で勝ち上がりました。

アメリカではイスラエル代表を、
「シンデレラ」と評し注目されています。

現在のイスラエルが強い要因は、
ユダヤ系のアメリカ人の参加を歓迎しているせいです。

イスラエル代表には、
元メジャーリーガーや、現役でメジャーにいる選手、
そして、これからの成長が見込まれるマイナーリーガーがたくさんいます。

1次ラウンドで韓国、台湾、オランダを圧倒し、
2次ラウンドでの注目度は高いです。

すでにオランダに1敗してしまってますが、
日本戦では盛り返しが期待されています。

オランダに勝った日本だから、
イスラエルには勝てる!と思われますが、
オランダも1次ラウンドでイスラエルに負けた現実もあります。

優勢だと見られたキューバ戦での視聴率が、
とんでもない数字だっただけに、

どちらに転ぶかわからないイスラエル戦の視聴率は、
キューバ戦を超える数字になりそうです。

もしかしたら、平均で28%を超えて、
最高視聴率は38%を超えるかも?

勝敗に関しては、日本が勝てると信じたいですが、
やはり侮れない相手です・・・。

先発投手の調子が悪ければ、
苦しむ試合になるかなと。

相手投手のベーカーを、
日本打線はどう打ち崩すのか、
ここが注目です。


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