アメリカ代表(2107WBC)メンバー&年俸一覧。スタメンと打順、投手力(ポール・ポージー・キンズラー・ミラー)

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アメリカ代表(2107WBC)メンバー&年俸一覧。スタメンと打順、投手力(ポール・ポージー・キンズラー・ミラー)WBCの開催国でありながらも、
これまでに優勝を経験していないアメリカ代表。

今年2017年大会では、
なかなかのメンツを揃えてきました。

やはり、そろそろWBCで勝ちたいと、
過去、対戦国を侮った反省から、
ガチなメンバーを招集したようです。

ほとんどの選手が、
メジャーで所属するチームにて、
10億規模の契約をもらっており、

ほとんどの野手が3割20本レベル、
ほとんどの投手が2桁勝利150奪三振レベルです。

気になるアメリカ代表の、
メンバーの一覧を見て見ますか。

アメリカ代表(2107WBC)メンバー

・投手
クリス・アーチャー(レイズ)
タイラー・クリッパード(ヤンキース)
サム・ダイソン(レンジャーズ)
マイケル・ギブンズ(オリオールズ)
ルーク・グレガーソン(アストロズ)
ネート・ジョーンズ(ホワイトソックス)
パット・ネシェック(フィリーズ)
タナー・ロアーク(ナショナルズ)
デービッド・ロバートソン(ホワイトソックス)
マーカス・ストローマン(ブルージェイズ)
ダニー・ダフィー(ロイヤルズ)
ジェーク・マギー(ロッキーズ)
アンドルー・ミラー(インディアンス)

・捕手
A.J.エリス(マーリンズ)
ジョナサン・ルクロイ(レンジャーズ)
バスター・ポージー(ジャイアンツ)

・内野手

ノーラン・アレナド(ロッキーズ)
アレックス・ブレグマン(アストロズ)
マット・カーペンター(カージナルス)
ブランドン・クロフォード(ジャイアンツ)
ポール・ゴールドシュミット(ダイヤモンドバックス)エリク・ホスマー(ロイヤルズ)イアン・キンズラー(タイガース)
ダニエル・マーフィー(ナショナルズ)

・外野手

アダム・ジョーンズ(オリオールズ)
アンドルー・マカチェン(パイレーツ)
ジャンカルロ・スタントン(マーリンズ)
クリスチャン・イエリチ(マーリンズ)

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アメリカ代表(2107WBC)のスタメンと打順(コロンビア戦参考)

メジャーでもタイトル争いに食い込めるメンツが揃いアメリカ代表ですが、
それでも不参加を表明した選手も多くいます。(トラウトやシーガー)

「残りのメンバーでも余裕で勝てる!」って考えるならば、
それは2006年や2009年とあまり変わらないような・・・。

残念ながら、ガチというガチではないメンバーかもしてません。

4キンズラー
8A・ジョーンズ
5アレナド
3ゴールドシュミット
2ポージー
9スタントン
Dマーフィー
7マカッチェン
6クロフォード

キンズラーが1番に始まり、
下位打線まで抜け目がないです。

昨年のオールスターのホームラン競争で、
圧倒的な飛距離で優勝したスタントン選手が6番です。

クリーンナップは長打力よりも、
アベレージを重視してるのかな?
(それでも十分なホームランバッター揃いですが)

そして、打撃だけでなく、
守備の面でも、上手い選手が揃ってます。

仮にトラウト、ハーパー、ドナルドソン、シーガーが加わっていれば、
どれだけ恐ろしいメンバーになっていたのか・・・。

アメリカが本気という本気を出される日が来るまで、
まだまだWBCのガチは始まらないのかも?

アメリカ代表(2107WBC)の投手力

アーチャーがいる時点は「うわっ」と思う投手陣ですが、
バーランダーやクレイグ、カーショーがいないとなると、
まだまだガチメンバーではないなと・・・。

やはり、調整や怪我が原因での不出場が多く、
または球団に大切にされるシーズンを担う選手多いので、
まだまだWBCにスターを揃えるのは無理ですかね?

投手陣は13名がエントリー。最注目はレイズのエースであるクリス・アーチャーである。昨シーズンは9勝19敗と負け越したが、投球回201回3分の1を大きく上回るアメリカン・リーグ2位の233奪三振を記録。140キロ前後のスライダーと、145キロ前後を計測する縦スライダーを決め球に、常時150キロ前後のストレートをぎりぎりにコントロールする。
他にも昨年16勝10敗、防御率2.83と抜群の安定感を見せたタナー・ロアーク(ナショナルズ)。常時140キロ後半の切れ味鋭いストレート、スライダー、縦スライダーなどの精度も高い。球数制限があるWBCにおいては非常に心強い存在となるだろう。

セットアッパーでは左腕・アンドリュー・ミラー(インディアンス)に注目。昨シーズン、レギュラーシーズンでは70試合に登板。防御率1.45、74回3分の1を投げて123奪三振と高い三振奪取率をマーク。ポストシーズンでも防御率1.40、19回3分の1を投げて30奪三振と短期決戦の調整法も心得ている。常時150キロ前半のストレートと135キロ前後のスライダーにアメリカは優勝への命運を託す。引用元:http://www.wbc2017.jp/news/article/20170308_1.html

個人的にはアーチャーとミラーが手強いと思います。
日本と対戦することになれば、3点取れればラッキーな方かなと。

細かい継投をされれば、
特殊な変化球を持ち一流投手たちに、
日本のバッターは・・・?

リリースの早い投手への対応、
動くボールへの対応など、
日本のバッターへの課題は多そうです。


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