オランダ代表のメンバー(WBC)。スタメンオーダー(打順)と注目選手(シモンズ・ボガーズ・スコープ・ジョーンズ)メジャーマイナー多数

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オランダ代表のメンバー(WBC)。スタメンオーダー(打順)と注目選手(シモンズ・ボガーズ・スコープ・ジョーンズ)メジャーマイナー多数すでに開幕してるWBCですが、
今年のオランダ代表は、
前回大会とは比較にならなほど強いです。

2013年大会では、
「最もメジャーに近い男」や、
「メジャー注目の若手」と、

「え、次の大会で成長したらやばいじゃん」と、
4年前から、今年の2017大会のメンツはやばいと憶測されてました。

そして、いよいよ始まったWBCの2017年大会ですが、
期待された通りに、オランダ代表は1次ラウンドで大暴れしました。

4年前の大会にも出場していた、
当時20歳ぼちぼちの選手が、
メジャーリーグで成長していたのです・・・。

経験も実績も、
今大会で台風の目になりそうです。

実際のWBCオランダ代表のメンツを見てもわかると思います。

ボストンで活躍するボガーツや、
日本でも守備まとめ動画で有名になったシモンズ、
またはヤンキースでレギュラーを張るグリゴリアスなどがいます。

基本的にはマイナー選手が多いですが、
大事なところには一流のメジャーリーガーが揃ってるので、
日本と戦力を比較したら・・・ちょっとヤバめですね!汗

オランダ代表のメンバー(WBC)

・投手
M.ボルセンブルク(レーゲンスブルク・レギオネーレ) 20
R.コルデマンス(L&Dアムステルダム・パイレーツ) 19
T.デフロク(L&Dアムステルダム・パイレーツ) 53
L.ハイアー(ヴァエッセン パイオニアーズ) 29
J.ジャージェンズ(ユニ・プレジデント・セブン-イレブン・ライオンズ) 49
D.マルクウェル(キュラソー・ネプチューンズ) 36
S.マルティス(リンカーン・ソルトドッグス) 39
R.バンデンハーク(福岡ソフトバンクホークス) 44
L.ファンミル(キュラソー・ネプチューンズ) 46
J.プローガー(ホンクバルクラブ・アレン・ウェールバール) 50
T.ストフベルゲン(DSS) 26
J.スルバラン(スプリングフィールド・カージナルス) 45
O.インテマ(キュラソー・ネプチューンズ) 40

・捕手
D.リカルド(ティグレス・デル・チナンデガ) 21
S.サラガ(オクラホマシティ・ドジャース) 37

・内野手
X.ボガーツ(ボストン・レッドソックス) 1
Y.デカスター(ティグレス・デル・チナンデガ) 7
D.グリゴリアス(ニューヨーク・ヤンキース) 18
D.ケンプ(キュラソー・ネプチューンズ) 12
J.プロファー(テキサス・レンジャーズ) 10
J.スクープ(ボルチモア・オリオールズ) 6
S.スクープ(ボウイ・ベイソックス) 15
A.シモンズ(ロサンゼルス・エンゼルス・オブ・アナハイム) 2
C.スミス(リンカーン・ソルトドッグス) 30

・外野手
W.バレンティン(東京ヤクルトスワローズ)
C.ガリア(リンカーン・ソルトドッグス) 11
Ra.オドュベル(リンカーン・ソルトドッグス) 14
K.サムズ(ケベック・キャピタルズ) 35

・予備投手枠
N.アンジェラ(ドミニカン・サマーリーグ・メッツ) 9
K.ハイステク(L&Dアムステルダム・パイレーツ) 13
K.ジャンセン(ロサンゼルス・ドジャース) 74
K.ケリー(キュラソー・ネプチューンズ) 33
R.マヌエル(ワイルドキャッツ) 48
Ry.オドュベル(ガルフ・コーストリーグ・レッドソックス
M.パベレク(ゲートウェイ・グリズリーズ) 38
B.ファンディール(キュラソー・ネプチューンズ) 3

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オランダ代表のメンバー(WBC)。スタメンオーダー(打順)。注目選手(シモンズ・ボガーズ・スコープ・ジョーンズ)メジャーマイナー

日本ではヤクルトで活躍するバレンティンを中心に、
長打力のあるバッターが揃っています。

昨年の強化試合の段階で、
日本代表は主力抜きのオランダ代表に苦戦。

今回、本気のメンツを加えたオランダに勝てるのでしょうか?

現在のオランダ代表のスタメンオーダーは、
イスラエル戦を参考すると↓

1DH シモンズ右(エンゼルス)
2中 プロファー両(テキサスレンジャーズ)
3三 ボガーツ右 (レッドソックス)
4右 バレンティン右(東京ヤクルトスワローズ)
5二 J・スクープ右(オリオールズ)
6遊 グリゴリアス左(ヤンキース)
7一 デカスター右(ティグレス・デル・チナンデガ)
8捕 リカルド右(ティグレス・デル・チナンデガ)
9左 Ra・オドュベル右(リンカーン・ソルトドッグス)

このメンツで4番に座るバレンティンはさすがですね!

1番のシモンズはメジャークラスの先頭打者で、
4番のバレンティン以外は、6番までメジャークラスの選手が続きます。

弱点といったら「右バッターが多い」ということでしょうか?

スイッチのプロファー選手と、
5番のヤンキースのギリゴリアス選手以外、
全員が右バッターなのです。

さらにベンチに入る選手も右バッターばかりです。

だとすれば、日本が対戦する際には、
先発は巨人の菅野投手の一本だと思います。

リリーフ投手も藤浪投手を筆頭に、
右投手が揃っているので、
外に逃げる変化球を中心に、
制球を丁寧に、凡打の山を築きたいところです。
(右バッターが外の変化球を引っかければ、セカンドの菊地選手に飛ぶので)

そして、打撃とは違う部分の弱点で言えば、
好投手がソフトバンクに在籍しているハンデンハークのみです。

今のところ、オランダ代表は、
ここ一番の大事な試合には彼を起用しており、
ある程度、データを持ってる日本の選手は攻めやすいかなと。


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