イスラエルが圧勝する理由。メンバーにアメリカ人・マイナリーガー(メジャー所属)が多数

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イスラエルが圧勝する理由。メンバーにアメリカ人・マイナリーガー(メジャー所属)が多数昨日、WBCの一次予選にて、
韓国ーイスラエルの試合は、
まさかのイスラエルの勝利と、
ありえない番狂わせを見せました。

しかし、韓国がイスラエルに負けた理由として、
主力選手がほとんど欠場しており、
現役で活躍するメジャーリーガーがいなかったと。

実際に40歳前後の元スター選手がゴロゴロしており、
年齢層の面でも、イスラエルが有利だったようです。

今日の台湾とイスラエルの試合は、
さすがに台湾が勝つのかな?と思われていましたが、
なんと、まさかまさかの再びのイスラエルの勝利・・。

あれ、イスラエルって強いの?

台湾はイスラエル打線に2桁失点を喫しており、
その内容も、何もかもがハチャメチャ・・・。

どうして、イスラエルがこんなに強いのか・・。

イスラエルが圧勝した理由(台湾戦フル動画)

台湾の先発には、
日本球界でも活躍する、
西武のカク・シュンリンが上がりました。

序盤から4失点とまさかの降板劇・・・、
次にマウンドに上がったロッテのチェン・グァンユウも追加点を許しました。

台湾打線もイスラエル先発のベイカーを前に沈黙していました。

試合は初回からイスラエルペースで進む。1回表に1番・サム・フルド、2番・タイ・ケリーが連打で無死二、三塁とすると、3番のアイク・デービスが初球を右翼線に運び、わずか9球で2点を先制。その後も攻撃は止まらずに、8番・タイラー・クリーガーが中前へ2点適時打。チャイニーズ・タイペイのカク・シュンリンを2/3回4失点でノックアウトした。2番手の千葉ロッテマリーンズ所属のチェン・グァンユウは3球で9番・スコット・バーチャムを三振に打ち取り、火消しに成功するも、イスラエルが立ち上がりから鮮やかな速攻攻撃でチャイニーズ・タイペイを圧倒した。

少ない球数で好投を続けていたチェン・グァンユウだが、3回表には四球で5番・ザック・ボレンステインを歩かせた直後の甘く入った初球を6番・ライアン・ラバーンウェイに完璧に捉えられ、センターへ2ラン本塁打を浴び、6対0とリードを広げられる。

一方、イスラエルの先発のベイカーはテンポよく投げ込み、3回までチャイニーズ・タイペイ打線をパーフェクトに抑えるピッチング。この日は59球で4回2/3を無失点に抑え、先発としての役割をしっかりと果たした。

チャイニーズ・タイペイも6回裏に、安打と失策と四球で満塁のチャンスを作ると、4番・リン・ジシェンが左越え二塁打を放ち、2点を返す。続く、5番・リン・イーチェンも犠飛で6対3と3点差にするも反撃はここまで。

7回表にはイスラエルが安打と相手の失策で5点を追加し、11得点。さらに8回に適時打、9回には4番・ネイト・フレイマンの3ランで突き放し、終わってみれば、20安打15得点とチャイニーズ・タイペイを完全に圧倒。9回にはチャイニーズ・タイペイが4点を返し最後の意地を見せるも、15対7でイスラエルが勝利した。引用元:http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170307-00010007-baseballc-base

この勝利でイスラエルは、
次の9日のオランダ戦に勝利すれば、
確実に二次ラウンド進出となり、
いずれは日本と対戦することになるでしょう。

しかし、なぜイスラエルがこんなに強いのか、
その秘密は、メンバーにありました。

実は今大会のイスラエル代表は、
メジャーリーガーやマイナー選手を多く招集していたのです!

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イスラエル代表のメンバーにはアメリカ人やマイナリーガー(メジャー)が多数いる?

どれだけのメジャーリーガー、
マイナーリーガーがイスラエル代表にいるのか、
ちょっとメンバーの一覧表を見てみましょう!

投手:

ディラン・アクセルロッド(フリーエージェント)
コーリー・ベイカー(セントルス・カージナルス傘下)
ジェレミー・ブライヒ(サマセット・ペイトリオッツ
クレイグ・ブレスロウ(ミネソタ・ツインズ傘下)
ダニー・ブラワ(フリーエージェント)
ゲイブ・クレーマー(カンザスシティ・ロイヤルズ
タイラー・ヘロン(フリーエージェント)
ジェイク・ケイリッシュ(カンザスシティ・ロイヤルズ傘下)
アレックス・カッツ(シカゴ・ホワイトソックス傘下)
ディーン・クレーマー(ロサンゼルス・ドジャース傘下)
シャルモ・リペツ(イスラエル野球協会)
ジェイソン・マーキー(フリーエージェント)
トロイ・ニーマン(コロラド・ロッキーズ傘下)
R.C.オーラン(ワシントン・ナショナルズ傘下)
ジョーイ・ワグマン(オークランド・アスレチックス)
ジョシュ・ゼイド(フリーエージェント)

キャッチャー:
ライアン・ラバーンウェイ(オークランド・アスレチックス傘下)
ニック・リックレス(ワシントン・ナショナルズ傘)

内野手:
スコット・バーチャム(コロラド・ロッキーズ傘下)
アイク・デービス(ロサンゼルス・ドジャース傘下)
コディ・デッカー(ミルウォーキー・ブルワーズ傘下)
ネイト・フレイマン(フリーエージェント)
タイ・ケリー(ニューヨーク・メッツ傘下)
タイラー・クリーガー(クリーブランド・インディアンス傘下)

外野手:
ザック・ボレンスタイン(アリゾナ・ダイヤモンドバックス傘下)
サム・ファルド(フリーエージェント)
ブレイク・ガイレン(ランカスター・バーンストーマーズ)
マイク・マイヤーズ(ボストン・レッドソックス傘下)

DH:
リチャード・ブレイアー(ボルチモア・オリオールズ)
ジェイク・フィッシュマン(トロント・ブルージェイズ傘下)
ブラッド・ゴールドバーグ(シカゴ・ホワイトソックス)
ケニー・コプロブ(フィラデルフィア・フィリーズ傘下)
ジェレッド・レイキンド(ピッツバーグ・パイレーツ傘下)
ライアン・シェリフ(セントルス・カージナルス傘下)
ザック・ソーントン)ニューヨーク・メッツ傘下

ほとんどがマイナーレベルの選手で、
メジャーリーガーも多い・・・。

これが韓国と台湾を倒した秘密でしょうね・・・。

実はアメリカに移住してるユダヤ系アメリカ人の参加も歓迎しており、
代表メンバーの9割がアメリカ人だというのです。

これが、イスラエルの強さの秘密・・・。

しかし、この情報が渡るのが遅いというか、
ちゃんとメディアが目視してなかったのは悲しいですね。

若い選手も多く、
その強さは日本に匹敵するかも?

アメリカでのユダヤ系の絆もあるでしょうし、
能力だけでなく、チームワークも良さそうですし、
「ユダヤ系で世界をあっと言わせてやるんだ」と意気込んでる姿が目に浮かびます。

個人的にはイスラエルの二次ラウンド進出は確実だと思いました。


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