世界野球プレミア12の各国のメンバーと優勝予想

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世界野球プレミア12の各国のメンバーと優勝予想ただいま日本でも話題になっているプレミア13ですが、
今年はセリーグとパリーグの両方でトリプルスリーが誕生したり、
中田翔選手、大谷翔平選手の完全覚醒など、
スター性溢れる選手が続出しており、メジャー組が不在にもかかわらず、「最強だ」と優勝を期待されてます。

日本代表のメンバーはソフトバンクの柳田選手が欠員してるのが寂しいですが、その他で考えれば、国内組で最強の布陣が組めてると思います。

特に日本代表の打線は、
秋山、坂本、山田、おかわり、筒香、中田、松田、平田と、
下位打線まで切れ目のない、超攻撃的な布陣となっています。

しかし、アメリカ代表は本気度が低かったり、
今回の世界野球プレミア12への関心は各国でまばらです。

今回の世界野球での各国のメンバーを調べてみました。

ドミニカ代表メンバー(世界野球プレミア12・2015年)

世界野球プレミア12各国メンバードミニカ

(前大会のWBCでのドミニカ代表)

投手
ダニエル・カブレラ(メキシコ)
ファン・モリーヨ(FA)
フランシスコ・ロンドン(FA)
ルイス・ペレス(ブルージェイズ2A)
ブライアン・ロドリゲス(パドレス2A)
ロベルト・ゴメス(FA)
ジョエル・パヤムス(FA)
ビクター・マテオ(ブレーブス3A)
オナシス・シレー(ドミニカ)
ダニエル・ソリアーノ(ドミニカ)
フリオ・デパウラ(FA)
ミゲル・フェルミン(FA)

キャッチャー
ミゲール・オリーボ(FA)
マリオ・メルセデス(独立リーグ)
ルイス・デ・ラ・クルーズ(独立リーグ)

内野手
オマール・ルナ(FA)
ウィルソン・ベテミー(FA)
ロビンソン・ディアス(ブルワーズ3A)
ジョナサン・ガルベス(メッツ2A)
ローニー・ロドリゲス(インディアンス2A)
イーサン・ルイス(メッツ1A)
ペドロ・フェリス(FA)
アンダーソン・フェリックス(FA)

外野手
テオスカル・エルナンデス(アストロズ2A)
アニュレス・タバレス(レッドソックス3A)
イェイコック・カルデロ(FA)
アイエンディ・ペレス(エンゼルス1A)
ウィルキン・ラミレス(ツインズ3A)

優勝したWBCの頃のようにロビンソン・カノーのような有望メジャーリーガーのネームはありませんね。

しかし、マリナーズでずっとクリーナップを打っていたオリーボがいます。確か、イチロー選手が在籍してた時代のマリナーズの中心選手だった気がします。(城島選手が抜けたあとあたりにオリーボを補強したっけ?)

日本でも馴染み深い選手が多いですが、なぜか自由契約率高いですね・・・プレミア12とは無関係に、正捕手不足の日本球界にオリーボが招かれても良いと思いますね!笑

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ベネズエラ代表のメンバー(世界野球プレミア12・2015年)

投手
マリオ・マルティネス
フェルナンド・ニエベ(カンペチェ)
フェリペ・ポーリーノ (カブス傘下)
フレディ・ガルシア (モンテレイ)
カルロス・モナステリオ( ナベガンテス)
ヘスス・イェペス(ブラボス)
ヨエル・ヘルナンデス ( メキシコシティ)
ペドロ・ゲラ(ナベガンテス)
ガブリエル・アルファロ ( オアハカ)
ルイス・チリノス (ブラボス)
ヘスス・マルティネス (ナベガンテス)
ジョニー・カラバイヨ
ヨールマン・バザード( レイノサ・ブロンコス)
ロバート・プラセンシア

捕手
ホセ・イェペス (ブレーブス傘下)
フアン・アポダカ(ナベガンテス)
ジョナサン・ハスペ

内野手
グレゴリオ・ペティット(フリーエージェント)
レイ・オルメドリミニ
デリオ・マルティネス
ルイス・ヒメネス (メキシコシティ)
レニー・オズナ (シュガーランド)
フランシスコ・カラバイヨ (オリックス・バファローズ)

外野手
フアン・リベラ (フリーエージェント)
カルロス・デュラン( フィリーズ傘下)
ダグラス・ランダエタ
ヨナサン・シビラ
フランク・ディアス

まさかのフレディ・ガルシアがいますね。
サプライズ選出ですかね?

本来ならば、ベネベエラのコーチや監督のポジションにいてもおかしくない方ですが・・・。

ベネズエラいえば、マリナーズのエースでもあるキングがいて欲しかったですが、本大会には出場してないようです。

メジャー傘下に所属する選手はわずか3人と、
WBCに続いて迫力不足な布陣となってます。

ベネズエラが本気の選出をしてくれたら、
今大会はもっと盛り上がっていたことでしょう!

各国のプレミア12のメンバーを見て思う

プレミア12ベネズエラメンバーメジャーリーガー

正直、どこの国にそこまで力を注いでない・・・

そして、日本と韓国もそうですが、
どこのチームもメジャー組は不在で、
ネームバリュー的には、WBC以下といえます。

世界水泳、世界バレー、世界柔道とあるように、
ついに野球にも「世界大会」というのが誕生したのですから、
将来的には、もっと選手寄りから「ぜひ出たい!」と思わすような、
もっと名誉ある憧れの存在になってほしいです。


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