ホセ・アブレイユはグリエルと共にWBCキューバ代表であった。メジャー新人王(2014)の実力と年俸

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ホセ・アブレイユはグリエルと共にWBCキューバ代表であった。メジャー新人王(2014)の実力と年俸昨年、ホワイトソックスにてア・リーグ新人王(2014)に輝いたホセ・アブレイユ選手
打率.317・本塁打36本・打点107と、当時27歳の新人にして最高な成績を残しました。

ホセ・アブレイユキューバ

キューバ出身のホセ・アブレイユ選手は身長190センチ体重115キロと体型もメジャー級。
さらには何年か選出されたキューバ代表としての国際試合は、常に主軸でホームランを量産。

ここ近年では、チャップマンにも負けない、、
キューバ出身の逸材であることでしょう。

そんなホセ・アブレイユさんですが、
2013年度のWBCにもキューバ代表で選出

後の横浜で活躍するグリエル選手と、同じチームに所属していたのです。

ホセ・アブレイユとグリエル

2013年のWBCではホセ・アブレイユは5番
一方のグリエルは2番という打順が多かったです。

ホセアブレイユグリエル

日本戦では、キューバ打線は日本代表を苦しめ
当時は「キューバってここまで強かった?」とインパクトを与えました。

キューバは野球が国技の国として、
長年、国際試合の頂点に立ち続けてました。

しかし、オリンピックでは金を逃すことが増え
さらにはWBCでは日本へ敗戦を重ねてました。

いつの間にか、日本の野球ファンの中で、
「結局、今はキューバよりも日本のほうが野球が強い」と、
キューバが劣勢したと思う方が増えたように感じます。

けど、チャップマンやホセ・アブレイユ選手、
さらにはグリエル選手などを見ると、
海外でのプロリーグであっさりトップ選手になり、
その適応力は、海を渡る日本人以上と言わざる終えません。

今後、グリエル選手もメジャーに挑戦する意向でしょうし、
MLBで、ホセ・アブレイユ選手とグリエル選手の共演が観れる日がくることでしょう。

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新人王とシルバースラッガー賞を獲得したホセ・アブレイユの実力。年俸はどこまで上がるのか?

昨年2014年に1年目のシーズンを終わらせたホセ・アブレイユ選手ですが、
新人王のほかにもシルバースラッガー賞、オールスター選出など、多くの快挙を成し遂げてます。

イチロー選手の一年目のタイトル数には及ばないとしても、
打撃のみでタイトルを争う長距離打者としては史上最強の1年目成績に終わったとみて良いでしょう。

ちなみに1年目の選手で3割30本100打点をクリアしたのは、
2001年のプホルス選手以来ということで、その脚光はアメリカで大きかったです。

ホセアブレイユ年俸成績

今年でメジャー2年目を過ごすホセ・アブレイユ選手ですが、
今の時点でホームラン25本と大奮闘!
昨年ほどの成績を残すのは難しいにしても、2015年も30本をクリアすることでしょう。

このままいけば、年俸も25億ほどに手が届き、
キューバ出身の選手として、最高の年俸をもらえることも考えられます。

ただ、現時点で28歳という年齢というのが残念で、
複数契約の場合、年数は減り、いうほどの大型契約にはならなそうな予感も・・・・。


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