アロルディス・チャップマンの球種と年俸。投球フォームはパワプロでは表現不可能?

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アロルディス・チャップマンの球種と年俸。投球フォームはパワプロでは表現不可能?世界のプロ野球史上最速の「170キロ」を投げたことで知られる、
シンシナティ・レッズに所属するアロルディス・チャップマン投手

チャップマン年俸

日本では2009年のWBCにてキューバ代表のチャップマンのイメージが強いことでしょう!
当時のチャップマンは22,3歳だってことを考えると恐ろしいです・・・・。

現在のチャップマンはレッズにて不動の守護神として活躍してます。
最速170キロを超える直球を投げれるチャップマンでしたが、
制球的なところの課題がありました。

しかし、今のチャップマンはコントロールの課題もクリア!
球速自体は、前ほどではなくなりましたが、
フォアボールで自滅する場面も減り、年々勝てる投手と成長しています。

チャップマンの年俸は約5億

2010年からMLBでプレーを始めたチャップマン。
アマチュアで170キロを記録していたチャップマンは、
メジャー5球団以上の争奪戦となっていました。

最終的にチャップマンが契約したのはレッズで、
契約の詳細は6年で30億でした。

イチロー選手の全盛期の年俸が23億なので、
このチャップマンの5億は少なくも思えます

なんせ、人類最速の投手なのですから・・・。

レッズに入団して早々、
チャップマンは守護神として良い働きを披露。

2016年に待つ契約更新の額が楽しみですね!
自分の予想では、年俸15億はいくのではないですかね?

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チャップマンの球種

チャップマンは最速の170キロの直球に加え、
150キロ台のチェンジアップ
140キロ台半ばのスライダーを球種に持ちます。

たって3つの球種じゃ少ないように思えますが、
これだけでも、面白いほど三振を奪えます。

チャップマン球種

特に調子の良いときのチャップマンは、
直球とスライダーだけでバンバン三振に抑えます。

チャップマンのストレートの平均球速だけでも、
160キロ付近にくるので、
並の打者ではなかなか打つことはできないでしょう。

チャップマンのフォームは変わってるの?パワプルでは・・・

チャップマンの投球フォームは、
セットポジションから、足を極端に上げ、
胸をいっぱいに張り、スリークウォーター気味に、
腕をいっぱいに振ります。

チャップマン投球フォーム

わりと、投げ出すまでに速いフォームで、
実際に投げる球も速い・・・。

打者は、かなり早めのタイミングが求められ、
なかなか適応できる打者はいません。

野球ゲームのパワプロでは、
チャップマン作りに励む人が多いですが、
あの独自のフォームからの雰囲気が、
なかなか作り出せないようです。

パワプロでチャップマンが使えたら、
どんなに楽しいか・・・。


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