田中将大 の年棒は今後どう評価される?楽天からの推移を分析

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田中将大 の年棒は今後どう評価される?楽天からの推移を分析ヤンキースの開幕投手が決まりかかっている、元楽天の田中将大投手。
日本では田中将大選手の活躍とともに、その年棒の話題が多い

田中将大 年棒

現在の田中将大さんの年棒は2200万ドル
ヤンキースとの契約金自体は7年1億5500万ドルであった。

これは当時のメジャー投手の年棒の第5位の額で、
当時から、現地のファンや、日本の野球ファンからは、
「投げる前から、さすがに高すぎる」などと、
賛否両論の意見に別れた。

田中将大 投手の楽天時代の年棒は3年12億+出高
年棒としては、一年に4億をもらってたい計算になる。

その楽天時代から、現在のヤンキースの年棒推移を計算してみると、
4億から、約24億に増えたわけですから、約6倍になったわけですね。

これほどの年棒の推移はイチロー選手以上ですね。

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田中将大さんは当時でまだ25歳ですから、
将来、金銭感覚が狂わないか心配です。
特に、田中将大選手だけでなく、奥さんの里田まいさんも・・・笑

マリナーズのフェリックス・ヘルナンデス選手も、
田中将大さんと同じ時期に、同じような規模の契約をしていました。

結構、自分の中で、このふたりの今から将来までの比較が楽しかったりするんですよね。

個人的に考える、田中将大投手が、
あの巨額な契約をもらえた理由を考えてみると、

・当時で20代半の若さ
・日本での確固たる栄光
・完成された投球の組み合わせ
・前年度のダルビッシュの活躍

などですかね?

もし、この先、
田中将大選手が数字を残せないと、
シビアなヤンキースファンからは、
どれだけの批判が待っているのか・・・。

契約当時の状況ってファンは忘れてしまいますから。
「なんで、あいつってあんなに貰ってるんだっけ?」
って、なっちゃうことが多いです。(松坂投手とか)

最近では野手の日本人メジャーリーガーの評価が下がってきているので、
今、黒田さんやダルビッシュさんや田中将大さんが上げた、
日本人投手の価値がまでも下がってしまうと、日本球界的には致命的です。

特に、黒田投手は日本に復帰し、
ダルビッシュ投手は怪我で長期離脱・・・・、

今年、田中将大さんが背負う日本ブランドの重さは、
想像を絶することでしょう。

今のところ、開幕投手候補に田中将大さんが選ばれたことでの、
ヤンキースファンの意見は賛否両論。

昨年の1年間で、田中将大投手の力を、
信じてくれているファンも多くいるのは嬉しいですね。

今後は前田健太投手や、大谷翔平選手など、
メジャーに渡ることを予想されている選手は多くいます。

ということは、
今年の田中将大投手には、
彼らの契約金の額にも響くということ・・・。
ぜひ、活躍して、
バブリーなニュースを増やして欲しいです!笑

(不純な応援の仕方ですみません)


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