青木宣親が記録達成。日米通算2000本安打(画像・動画)。通算成績と2017年度別。

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青木宣親が記録達成。日米通算2000本安打(画像・動画)。通算成績と2017年度別。今年からアストロズに移籍して、
プレーしている青木宣親選手ですが、
シーズン開幕前はWBCでリーダーシップを発揮し、
日本の野球人に勇気を与えてました。

そんな青木宣親選手は日本とアメリカで積み重ねた安打は、
今年中に2000本を超えると予想されていましたが、
その記録達成は、想像以上に早い展開で到達されました。

アストロズ青木宣親外野手(35)が、日本人選手で史上7人目となる日米通算2000安打を達成した。
4回の第2打席では右中間への適時二塁打を放ち王手をかけ、6回の第3打席、無死から左前安打を放ち金字塔を打ち立てた。

8回には2001安打目となる右前安打を放ち、この試合4打数3安打1打点だった。チームは6-12で敗れた。引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170612-01824026-nksports-base

昨日のエンゼルスの試合にて2安打を放ち、
颯爽と日米通算2000本安打を達成。

現地の多くの観客をエキサイトさせました。

今年のアスロトズは首位を独走してるだけに、
青木宣親選手の活躍は、ファンにとっては、
余裕の一コマのような出来ことだったことでしょう。

今後もチームと青木宣親さん自体の調子が、
良いままシーズンを突っ走れたら良いと思います。

青木宣親が記録達成。日米通算2000本安打(画像・動画)

日米での2000本安打の達成は、
過去の例で言えば、松井秀喜選手、
イチロー選手、松井稼頭央選手と、
3人した成し遂げていないのです。

4人目に青木宣親選手が入ったことで、
記憶だけでなく、記録でも、
日本を代表するプレイヤーであることを証明しました。

アストロズの青木宣親外野手(35)が11日(12日)、本拠のエンゼルス戦の6回、先頭打者でアルバレス投手からカウント2―2の5球目、94マイル(約151キロ)の速球を左前に運んで日米通算2000安打(日本で1284、米国で717本)を達成。3万2425人が集まった地元ファンの大きな拍手に、一塁の塁上でヘルメットをとって応えた。日米通算2000安打は7人目だが、米国で区切りの安打を放ったのはイチロー、松井秀喜、松井稼頭央に次いで4人目となる。
引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170612-00000047-sph-base

本拠地での記録達成に、
観衆からスターティングオーベーション。

過去、アストロズは記録達成の舞台になることが少なく、
ファンたちにとっては嬉しい瞬間だったことでしょう。

しかし、それでもあくまで「日米」での記録なので、
今後青木宣親選手が、アストロスの中で、
メジャー記録を達成することがあれば、
もう、現地のファンにとっては忘れられない選手になることでしょう。

今後も青木宣親選手とアストロズの快進撃が見てみたいです!

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青木宣親の通算成績と2017年度別

青木宣親選手と言えば、
日本に在籍していた時期に、
200本安打を達成し、
イチロー選手以来の安打製造機誕生と、
世間を騒がせました。

また、WBCなどの国際試合でも、
力を発揮し、活躍されてきました。

メジャーの舞台でも活躍されて、
日本の野球人の中では、
忘れられない選手の1人に数えられることでしょう。

青木は1982年(昭57)1月5日、宮崎県生まれ。宮崎・日向高では投手、早大で外野手に転向した。大学3年秋に首位打者を獲得。03年ドラフト4巡目でヤクルト入団。04年イースタン・リーグ首位打者。05年にプロ野球2人目となる200安打を達成し、首位打者と最多安打獲得。タイトルは首位打者3度、最多安打2度、最高出塁率2度、05年新人王、06年盗塁王、ベストナイン7度、ゴールデングラブ賞6度。

WBCには世界一に輝いた06年、09年、4強入りした17年の3度出場した。

ポスティングシステム(入札制度)を使って250万ドル(約2億円)で落札したブルワーズと2012年1月に2年契約を結んだ。

14年にロイヤルズ、15年にジャイアンツ、16年にマリナーズと渡り歩き、今季からアストロズに移籍した。引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170612-01824026-nksports-base

青木宣親選手のすごいところは、
六大学、イースタンリーグ、ペナントレースと、
3つのリーグで首位打者を獲得してることです。

日本では首位打者のイメージは根付いてますが、
メジャーではまだまだこれからです。

メジャーに行ってからの青木宣親選手は、
内容は悪くないものの、
チーム方針などで移籍が多く、
なかなか落ち着いた環境でプレーできてません。

もっと青木宣親選手を大事に器用できる、
そんなチームでじっくりプレーさせることができれば、
今後、メジャーでも首位打者争いに加われることでしょう。

盗塁数も日米で200を超え、
本塁打も100本を超えてます。

通算打率も3割前後と、
このまま引退まで突っ走れば、
守備率も含めて、
イチロー選手に負けないぐらいの、
安定した良い選手だった証明を残せます。


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