川崎宗則の覚悟(マイナー戦力外)の2017年。去就とWBC出場の可能性

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川崎宗則の覚悟(マイナー戦力外)の2017年。去就とWBC出場の可能性昨年、ブルージャイズからシカゴ・カブスに移籍し、
出場機会こそは少ないものの、ムードメーカーとして、
チームを盛り上げ、地元のファンに愛された川崎宗則選手。

昨年の2016年のオフからFAになっており、
このオフでの去就が注目されていましたが、
結果的には、カブスに残留する形となりました。

昨年ワールド制覇したばかりの強豪に残るとなると、
耳あたりは良いですが、実は過酷・・・。

川崎宗則選手の昨年のカブスで過ごしたシーズンは、
これまでのメジャー生活で、最もマイナーリーガーらしい内容だったからです。

36歳にして川崎宗則選手は、
マイナーを覚悟をしての野球人生を選んでます。

川崎宗則の覚悟(マイナー戦力外)の2017年。去就は正解?

仮に川崎宗則選手が日本球界に戻れば、
億単位の年俸に、レギュラーは約束されていたでしょう。

多くの人が、昨年のオフでのFAの段階で、
川崎宗則選手は日本に戻ると憶測したことでしょう。

また、川崎宗則選手はすでに結婚しており、
小さな子供もいるので、そろそろ安定した立場で、
引退後もコーチの話をもらえるような境遇がふさわしく思えます。

それでも川崎宗則選手は、
強い覚悟を持って、カブスに残留。

この決断には、大きな決意があるとともに、
多くの野球ファンを心配させています。

昨年2016年の川崎宗則選手は、
番組の中で密着取材も受けており、
その環境の悪さに苛立ちながらも、

「言い訳しても仕方ない」と前向きに試合に臨んでいました。

アメリカの地で、マイナーながらも奮闘する、
川崎宗則選手の元気で強い姿は、
野球人以外の方の心にも染みたことでしょう!

しかし、さすがに、今度こそは・・・、
もう少し、楽なところに腰を下ろしてほしい、
なぜか、勝手に同情してしまいます・・・。

再び2017年も、マイナーで苦しむ彼を見るのかと思うと、
胸が締め付けられますが、ここまで極限までに挑戦を続ける36歳に、
何かプロ野球選手としての新しい価値を生み出す期待もしてしまいます。

ただ、レギュラーとして試合に出て、
ただ、高年俸をもらうことだけが、
プロが僕らに見せる夢ではない・・・。

昨年の時点での川崎宗則選手には、
少なからず、今まで見たことのない野球選手としての価値があったはずです。

ダメ出しのもう一度で、その価値をはっきりさせて、日本球界に復帰する、そんな構図が浮かびます。

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川崎宗則がWBC( 2017)に出場する可能性

今回のWBCでは、意地でも優勝を遂げたい侍ジャパン。
前回大会は、二次予選の初戦で敗退し、ベスト4の結果で終わってます。

前回の大会で敗れた時は、
相手のマイナーレベルの投手に苦戦し、
最終的には走塁ミスなども絡み、敗退してます。

大きな実績がなくとも、
マイナー投手への対応ができる選手、
つまり川崎宗則選手のようなバッターが1人はいてほしいです。

今回の2017年のWBCでも、
川崎宗則選手の選出に期待する方も多いことでしょう!

ショートでは坂本選手と中島選手がいますが、
川崎宗則選手の出場するチャンスもあれば・・・と。

しかし、すでに野手のロースターはすでに決まっており、
メジャー方は青木宣親選手のみが招集される形となりました。

投手としては1人枠がありますが・・・。

今回も、川崎宗則選手の侍姿が見れない・・寂しいですね。

川崎宗則選手的には、呼ばれれば行きそうですが、
小久保監督的には戦力として考えてなかったのでしょうか?

海外の投手に対応できそうな野手といえば、青木選手のみとなります。
本当に大丈夫でしょうか?

仮に誰かが怪我などして、出場できないとなったら、
アメリカラウンドの二次でも良いから、
川崎宗則選手に声がかかってほしいなと思います。

守備も走塁も、そしてシュアなバッティングも、
今の侍の中では川崎宗則選手は劣ってないはずですから!


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