ザック・グレインキーは日本に来る?乱闘で骨折した過去

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ザック・グレインキーは日本に来る?乱闘で骨折した過去現在ナ・リーグの最優秀防御率を独走状態のドジャースのザック・グレインキー投手。
グレインキーは今やMLBを代表する大エースと大成してますが、実はメンタル面での障害を乗り越えた選手でもあるのです。

グレインキー日本

2002年のドラフトでロイヤルズに入団したザック・グレインキーですが、
2006年には外出不可能なまでになり、引退も考えたと言います。

プレッシャーや社会的なものにメンタルが追い込まれていたようで、
ロイヤルズ在籍時には、ヤンキースなどプレッシャーの掛かるチームへのトレードを拒否した条件が契約に組み込まれていたそうです。

気持ちが強くないと、やっていけないスポーツが野球ですが、
グレインキーさんのような特例もあるのですね・・・。

しかし、後にグレインキーさんはメンタルは強まり、
チームの優勝へのこだわりや、常勝チームに在籍する喜びもわかるそうです。

グレインキーは日本に来る?

そんなグレインキー選手ですが、
あと数年後に、日本に来るのではないか?と。

その根拠は、ロイヤルズ時代のメンタルの再発です。

今やMLBトップクラスの投手に育った彼ですが、
このままいくと、かつての精神に戻ることも考えられます。

そう考えると、日本プロ野球は、
ヤジも日本語で傷つくこともなく、
日本のファンは助っ人に優しいです。

これは、自分の希望を込めた想像ですが・・・。
ただ単純にMLBで5勝もできなくなれば、日本に来て活躍して欲しいなと思います。

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グレインキーが骨折した乱闘騒ぎ

かつてグレインキーは乱闘で鎖骨を骨折し、
全治8週間の離脱を余儀なくされたことがあります。

その試合は2013年4月11日のパドレス戦で、
デッドボールを与えてしまったカルロス・クエンティンが、
怒ってマウンドにいるグレインキーに一直線に走り、
互いにぶつかり合う乱闘になったのです。

グレインキー乱闘

にらみ合いが少なく、すぐにつかみ合う乱闘は、
周囲もすぐに止めに入れないので危険です。

このときの乱闘も、その類でした。

結果、グレインキーは左鎖骨を骨折したのです。

グレインキー骨折

乱闘直後のグレインキーの表情ですが、このときはあまり痛そうではなかったです。
試合後の骨折の発表は、多くのドジャースファンが怒ったことでしょう。

ちなみ、このときドジャース選手・スタッフも大怒り。

わざと当てるようなシチュエーションではなかったことや、
グレインキーに一切の悪気のないプレーだったことなど、

特に主砲のケンプは骨折させたクエンティンを駐車場で待ち伏せ
ガチでやり返そうと、燃えていたそうです。

実際にクエンティンに出会えたケンプでしたが、
周囲の人の止められたようです。(そりゃそうだ!)

グレインキーケンプ

さすが、ケンプ兄貴かっこいいです!笑

ちなみにこの乱闘の原因は、
通算でデッドボールの多かったクエンティンが怒りの捌け口を探していたことと、
その前に、主砲のケンプがフラッシュボールをもらっていたこと。

それにしても、やりすぎな乱闘でしたが・・・。


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