ヤンキースのカノーがマリナーズに合意した理由

スポンサードリンク

ヤンキースのカノーがマリナーズに合意した理由ヤンキースのロビンソン・カノーの劇的なマリナーズへの移籍には、一部のファンからは疑問の声が漏れてる。

名門ヤンキースでの、スーパースターとしての地位を確立し、この先も、球界を代表する、「目立つ選手」でいれるというのに、ここに来て、弱小田舎球団である、西地区のマリナーズに移籍したのだから。

カノー マリナーズ 理由

実は、カノーはヤンキースの監督、ジラルディと確執があったという。

スポンサードリンク



その監督との対立が、今回のカノーのマリナーズへの移籍の後押しになった。カノーとジラルディの確執の内容は、主に言えば、打順への不満だ。 カノーは、ヤンキースでの3番打者としての地位にこだわりをもっていたが、 監督のジラルディは、要所でカノーを2番で起用した。 カノー自身は周囲に「2番でも構わない」と漏らしていたが、 本音は違ったようだ。

ジラルディ監督の使用法は、日本でいえば巨人の原監督に似てる。   そのときの調子や、相手先発投手に合わせてコロコロ変えるのだ。   イチローだって、1番、2番、6番、7番、8番と、 毎度違う打順での出場が多いのが、分かる、   マリナーズとカノーが10年240億の大型契約に同意したということで、 多くのヤンキースファンが悲鳴を上げている。   これだと、チームと監督だけでなく、 ファンと監督に間にも、渦ができるのかもしれない。

ちなみにマリナーズの監督ロイド・マクレンドンは、 カノーには、本人が希望する、好きな打順を打たせるつもりらしい。


スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です