マイク・トラウトの2013年の成績と活躍

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マイク・トラウトの2013年の成績と活躍2013年もマイク・トラウトの活躍は光った。

エンゼルスの起爆剤としてハミルトンと強烈な打線を作った。

5月にはマリナーズ戦でサイクルヒットを記録し、リーグ史上最年少での記録を達成した。チームでも信頼されるポジションにつき、多いに勝利に貢献した。

2012年の新人で30本の記録に続き、2013年は27本だったが、打点は前の年を14上回る97打点を記録し、勝負強さを証明した。

マイク・トラウト 2013 画像

個人的には四球の多さが、本塁打を減らした要因だと思う。

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もう、リーグではマークされているので、当然ルーキーのようにはいかない。

しかし、三振は昨年よりも3つ少ない136。この数字には正直、驚いてる。

彼はやはり本物だと、確信できる。

出塁率では4割を超え、打率は3割、盗塁も30個以上を記録。

2年目のジンクスを跳ね返した2013年のマイク・トラウトには脱帽だ。

終わってみれば、2013年のトラウトはこの成績だ。

打率:323・本塁打27本・打点97・盗塁33・出塁率432・OPS988。

特にOPSに注目して欲しい・・・988!!

オールスターにも当然出場した。

2014年のマイク・トラウトがどんな数字を残してくれるのか?

今後も注目していきたい。


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