骨折したロビンソン・カノーの守備が話題になる。愛用するグローブは日本ではマイナーな「スポルディング」を使用。

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骨折したロビンソン・カノーの守備が話題になる。愛用するグローブは日本ではマイナーな「スポルディング」を使用。先日終わったばかりの日米野球。
大谷投手に活躍がアメリカでも話題になったり、様々な印象に残るプレーがある中、
特にインパクトがあったのはロビンソンカノーの守備。

ロビンソンカノー 骨折

彼の華麗な守備と日本人には真似できないスナップスローを見せつけてくれました。
ロビンソン・カノーはかつてヤンキースで名手デレク・ジーターと二遊間を組んだ選手。
ジーター&カノーの二遊間はメジャー史上最強だと言われれ、今その両方を失ったヤンキースは痛手。

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カノーは幾度もMLBのゴールデングラブを受賞しており、
その守備力は玄人から見てもすごい。

ロビンソンカノー 守備

彼が長年愛用してるグローブは、
日本ではマイナーな「スポルディング」というメーカーのモノ。
デザイン的にローリングスに似てるが・・・・。

ロビンソンカノー グローブ
このブランドはバスケでは有名なブランドらしいが、
野球用品としての歴史の方が長かったりする。

そんなカノーは日米野球の最中、
第3戦にてオリックスの西投手が投げた球を、
右足の小指にぶつけ、骨折。

骨折は軽傷らしいが、そのまま帰国してしまい、
残りの試合でロビンソン・カノーを見ることができなくなってしまった。
西投手は当ててしまった翌日に直接カノーに謝罪しに行ったとか。(律儀ですね)

ロビンソン・カノーはWBCではドミニカ代表で大暴れし、
全勝でのWBC制覇の立役者になった。

自分のカノーに抱く印象は、
「いつ、どこにいても活躍する」と、
テレビ越しに見てて、彼ほど名場面を見せつけられる選手はいない。


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