日本人は「サッカー」が好きなのではなく「日本代表」が好きなだけ

スポンサードリンク

日本人は「サッカー」が好きなのではなく「日本代表」が好きなだけワールドカップ 日本代表 2014 画像

2010年の日本はワールドカップに湧いた。

2011年には女子サッカーが女子ワールドカップでアメリカに勝利し初優勝。

あのときの日本は凄かったな。

サッカーの結果をそわそわしながら調べてる人が周りに多かった。

「こいつもかよ!」って意外な奴までもがワールドカップの虜になってた。

スポンサードリンク



そんなときに思い出したのがワールドベースボールクラシック、あのときも凄かった。

ただ、テンションの食い違いっていうのは必ずあるわけで・・・・それは「代表が好きな人」と「そのジャンルのスポーツが好きな人」だ。

「イチロー駄目だわー」と聞くと「他に誰がいる?短期決戦で上位打線を変えるリスク知ってるの?」と言いたくなるし、

「岡田監督駄目だわー」と聞いても「誰が良かったの?」と言いたくなる。

岡田監督が日本屈指の名将だっていうことはセリアAをたまに観るだけの自分にだってわかること。

そんな奴がゴロゴロいたな、サッカーが好きで盛り上がってるのではなく

、代表が好きで盛り上がってるだけなのだ。サッカーに興味ない奴のWikiとニュースだけで得た情報武装に付き合うのが苦痛で仕方ない。

一番情けないのは日本の選手を馬鹿にする奴だ、

「日本の選手ってやっぱりヨーロッパの選手に比べて下手だね」なんて抜かす。

どのレベルで観戦してんだよ。勝ったときの勝ち馬目当てだけの観戦だってことがバレバレ。それがその人の「応援する」って行為なら軽蔑するよね。真剣に応援してる人の横に立つな。

サッカー日本代表が真剣に世界一を目指すことは馬鹿な夢だと思わない、チームスポーツだから。個人技やフィジカルだけの世界じゃないことはサッカーに興味のない俺にだってわかること。2011年になでしこジャンパンが証明したわけじゃん。

もっと言えばWBCの野球チームだって同じだよ、個人技やパワーで勝ってたとしたらメジャーにいった選手は片っ端から活躍できたはずだ(個人成績として)。

個人の才能の世界で語るならアメリカ>ドミニカ>日本=キューバ>ベネゼエラ>ときて、もう少し後ろに韓国がくる。

ワールドカップの順位や善戦だって凄い歴史がいくらでもある、FIFAランクを調べるより面白いはずだ。


スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です