知られてないイチローの号泣エピソード

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知られてないイチローの号泣エピソードイチロー涙目号泣

2008年シーズン当時のイチローはタイガースのオルドニェス選手と首位打者争いをしていた。

この2008年シーズンの後半は日本のテレビ取材が入っていて、その首位打者争いの舞台裏を赤裸裸に写している。

イチローといえばいつでも無表情でクールなイメージで、

WBCで韓国へ敗北を喫した際のベンチで大声を上げる姿が「感情的なイチロー」として受け継がれてきた。

しかし、感情的になっているイチローはあの場面(WBC)以外にも存在する。

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2008年後半からのイチローの打率は3割5分、

普段のシーズンでなら首位打者が確実とされて数字だ。

しかし、シーズンを通して一番打率を上げたのはデトロイト・タイガースのオルドニェスで3割6分だったのだ。

イチローは「首位打者は絶望的」と囁かれても最後の試合まで諦めずに全力で戦った。

そう首位打者に争いに破れて涙してるのだ。

最終戦の第二打席を凡退すると、

センターの守備に着くイチローの目が輝いてる、

そして守備中後ろを向きユニフォームで目を拭いている。

あの仕事人のイチローが試合中に涙してると思うと驚く。

あまり語り継がれてないイチローの涙のエピソードでした。

ちなみに打率3割5分は、首位打者を逃した数字ではメジャーの歴史で最高の数字。

メジャーには常に上には上がいる。


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