マニー・パッキャオの偉大さと、堕落からの復活!

スポンサードリンク

マニー・パッキャオの偉大さと、堕落からの復活!マニーパッキャオ 偉大さ

マニー・パッキャオとはフィリピン出身のボクサーであり、アジア人初の6階級制覇を成し遂げ、母国フィリピンでは下院議員として活動している。

パッキャオの凄いところは、ただ6階級を制覇したことではなく、その各階級にいる最強選手に積極的に挑み続け、名試合を量産したことである。

ボクシング界にありがちな、ベルトの管理が甘い時期を狙った空き巣のような制覇劇(亀田のような)とは無縁で、

ベルトを獲った後に他の階級に逃げることもしない、誇り高きチャンピオンなのである。

スポンサードリンク



同じく5階級制覇したフロイド・メイウェザー・ジュニアとよく比較されるが、

アメリカ人であり無敗のメイウェザーよりも、フィリピン人であり4敗しているパッキャオの方が人気という、

ボクシング界における数字の嘘を崩し、アジア選手の地位向上に貢献した、文字通り『英雄』なのである。

ちなみにこの2人の対決は現在まで実現されておらず、「いつ実現するのか」というのが、ボクシング界では何年も話題になっており、メイウェザー陣営がパッキャオから逃げてることにブーイングが起きている。

しかし、そんなパッキャオもここ2年間、人格の崩壊が囁かれている。

飲酒・喫煙・ギャンブル・浮気癖など、これまで真面目な練習と生活を徹底し、愛妻家として評判であった彼にはありえないゴシップの山積みである。

試合では持ち前の持久力に衰えが見え、奥さんには愛想つかされてしまった。

そんな生活崩壊を反省したパッキャオは最近、自分の運営をバッサリと替え、浮気できない環境に身をおき、遊び道具のいくつかを手放した。

去年の試合は2試合とも黒星を喫したが、これから起死回生を狙っている。

ライバルであるメイウェザーは好調なので、また復活し、彼との対戦が実現する頃にはキャリアハイの試合をしてくれることを望む。


スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です