江陵高校の古谷優人のプロドラフト評価。最速Maxと変化球。監督とメンバー(出身中学2016年)

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江陵高校の古谷優人のプロドラフト評価。最速Maxと変化球。監督とメンバー(出身中学2016年)近年、なかなか甲子園で目立った活躍がない北海道ですが、
ここ最近になって、150キロクラスの直球を投げる投手が登場し注目を浴びてます。

それは古谷投手を擁する江陵高校です!

北海道大会の優勝本命と言われており、
この夏の甲子園で、旋風を巻き起こす可能性を秘めてます!

江陵高校の古谷優人のプロドラフト評価。最速Maxと変化球

今秋ドラフト候補の最速150キロ左腕、江陵・古谷優人投手(3年)が大会初登板し、4安打1失点で完投。チームを支部代表決定戦に導いた。

制球にやや苦しむ場面もあったが、140キロ台後半の直球は威力十分。スライダーもさえて5三振を奪い、シード校の打線を封じた。「スライダーはカウントも取れたし、ウイニングショットにも使えた。今日の課題を修正して、次に臨みたい」と、落ち着いて振り返った。

ネット裏には、11球団のスカウトが集結。古谷のピッチングに熱視線を送った。

引用:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160629-00000069-dal-base

3年生エースの古谷投手の最速は、
Maxで150キロ!!

江陵高校古谷優人球速最速Max150変化球評価ドラフトプロ彼女ツイッター画像動画

左投手としては、今年2016年の高校生の中ではずば抜けた存在です。

古谷投手の身長は176センチと、
あまり大きい印象はないですが、
終盤までに球威が落ちないスタミナが持ち味です。

また、古谷投手は変化球もよく、
スライダーとのコンビネーションは三振の山を築きます。

すでに楽天・巨人・日本ハム・ロッテなど、
多くのプロ野球球団のスカウトが高評価を下しており、
古谷投手本人がプロ志願を提出すれば、ドラフトにかかる可能性が高いです。

まだまだ伸びしろがありそうな古谷投手なので、
夏の本大会では、もっと成長した姿を見せることでしょう!

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江陵高校の監督とメンバーと出身中学(2016年)

江陵高校は数年前に監督さんが交代しています。

監督生活52年の道内高校球界最年長監督が志半ばで残したチームを、今春大学を卒業したばかりの松沢監督が引き継いだ。長野・松代3年の夏に捕手として甲子園出場。今春から教員として江陵に勤務し、星監督の下で指導者としてのノウハウを学ぼうとした矢先だった。「年齢は選手に近いが、50年間の経験がある方から自分になって生徒も不安になったと思う」と松沢監督は話す。

3月30日のチーム合流後は早速、各部員の目標を確認。甲子園への思いを受け止めた。着任後、星監督の仏前に手を合わせた新監督は「自分の時より技術レベルは高い。生活態度からしっかりして、(周囲の人から)部を応援したいと思われないと。仏前に優勝旗を持っていきたい」。今春からは同校野球部OBの西田つばさコーチ(22)も就任。新監督と、星監督の薫陶を受けた西田コーチで04年夏を最後に全道舞台から遠ざかるチーム復活に挑む。

引用元:http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2011/05/03/kiji/K20110503000747710.html

江陵高校野球部監督メンバー出身就学練習グランド寮甲子園画像動画

長く在籍していた監督さんから交代し、
新監督の元、今年のチームのは歴代でも手強いです!

難しいチーム作りをする中で、
古谷投手のような逸材に出会えたことは運命でしょう!

地元出身の選手が多い江陵高校ですが、
他の強豪校に負けないほど、逸材が育つと良いですね!

今年2016年は150キロ左腕を引っさげての挑戦。
甲子園に向けて非常に期待が持てます!

早実の清宮選手や、相模や横浜のスラッガーなど、
甲子園で名門の打者を抑えることができれば、
古豪復活の印象は根強いと思います。

新時代の江陵高校の魅力を見せて欲しいですね!


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