横浜高校の万波中生。メンバー(増田.石川達也.公家)2016と掲示板で練習試合

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横浜高校の万波中生。メンバー(増田.石川達也.公家)2016と掲示板で練習試合昨年の夏の神奈川予選では、
決勝で東海大相模に敗れてしまった横浜高校。

長年、横浜高校の監督をしていた、
名将・渡辺監督が勇退したということで、
一部からは戦力図が変わると思われています。

しかし、今年も横浜高校は、
例年と変わらず素晴らしい新入生を迎え、
32歳の若き平田徹監督と共に、
相変わらずの潜在能力を見せつけてます。

平田監督は渡辺監督と小倉部長の下で、
10年以上も共に部を見てきた経緯があります。

名将の勇退後も、強さを継続できる期待は大きいです。

また、今年から1年生で入部した、
万波中生選手は、テレビで特集されるほどの、
注目される逸材で、オコエ選手に筆頭する話題が期待されます!

横浜高校の万波中生。球速・飛距離、身長体重はすでにプロレベル?

万波中生横浜高校新入生身長体重遠投最速休息レギュラー背番号出身中学彼女

中学生の頃にテレビで紹介されたことのある万波中生選手。
番組の中では元阪神の赤星さんが、万波選手の身体能力を絶賛してました。

万波選手はすでに身長188センチ・体重90キロと、
ガタイはプロドラフト候補の他選手を大幅に上回ってます。

コンゴ出身の父と、日本人の母の元に生まれたハーフで、
マーリンズのスタントン選手に憧れているそう。

高校1年生の段階で、すでにメジャーまで見えそうな勢いのポテンシャルです。

中学生の頃は陸上部としても活躍し、
ハードルで都市2位、砲丸投げで優勝と、
まるで野球版の室伏広治さんのような経緯を持っています。

そんな万波選手の具体的な野球の能力ですが、
中学生の段階で球速が最速Maxで138キロをマーク。

打撃ではシンプルで無駄のないフォームから、
飛距離110を超える長打力も魅力です。

遠投110メートル、50メートル6秒3

スイングスピードはすでに150キロを超えており、
技術と経験がついてくれば、オコエ選手ばりの活躍が期待できます!

すでに1年生で試合に出場してますが、
レギュラー確定とはまだ言い難いです・・・。

夏にかけて成長して、
レギュラーを獲得して欲しいですね。

東海大相模の戦力も魅力ですが、
今年の横浜の万波選手のインパクトは根強く、
神奈川大会では例年に負けない動員が予想できます。

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横浜高校野球部のメンバー。石川達也・増田・公家(2016年)

今年の横浜高校の話題選手といえば、
エースで強打の藤平選手に万波選手に加えて

石川達也選手と増田選手、公家選手も注目されているのです。

増田選手はU-15の4番バッターでした。
渡辺監督が絶賛するスラッガーです。

横浜高校野球部メンバー増田石川達也公家2016掲示板練習試合

1年生から1番としてレギュラーを獲得し、
神奈川大会では4割近い打率を残しました。

増田選手は今年で2年生と、
来年も期待できるので、
長く注目できる楽しみな選手です。

石川達也選手は藤平投手に負けない好投手で、
神奈川で最も得点するのが難しい投手とされます。

球速は140キロを超え、変化球の質はどれもよく、
打たせて取るピッチングで、ゲームメイクが非常に安定してます。

今年で3年生になる石川投手ですが、
エースナンバーは藤平投手になるのか、
それとも石川投手になるのか、ここのエース争いも見ものです。

藤平投手と石川投手を見てると、
昨年の東海大相模の小笠原投手と吉田投手を見てるような感覚です・・・。
(贅沢な2枚看板が神奈川のトレンドなのでしょうか?笑)

また公家選手は身長180センチ体重78キロの、
非常にボディバランスの優れた好打者です。
中学時代はボーイズ代表の4番打者を務めてました。

公家選手は春の大会の日大戦で場外ホームランを放ち、
その名前は高校野球ファンの中で著名となりました。

彼も1年生からレギュラーを獲得するなど、
横浜高校にあって渡辺監督の息のかかった実績を誇ります。

横浜高校野球部の掲示板での練習試合

夏に向けて、各強豪が練習試合を組んでいますが、
その試合の中身を知れるのは主に掲示板です。

横浜高校の掲示板を覗いてみると、
いずれの試合でも打線が爆発中です。

万波選手もすでに長打を放ち、
藤平投手も打っては本塁打

打線は公家選手と増田選手が未出場の試合でも大量得点をあげてます。

ただ、藤平投手と石川投手の起用が難しそうです・・・、
藤平投手は打撃の面でも長打が期待できるので。

昨年の相模の小笠原投手と吉田投手に関しては、
2人とも打撃は捨てて、投手に専念しての使い分けだったのです。

石川投手が、ちょっと大変な状況なのかな?と感じます。

1年生も試合で結果を出している状況なので、
レギュラー争いはもちろん、ベンチ入りメンバーの選択も難しそうです。

贅沢すぎる悩みを抱える横浜高校メンバー、
夏に向けての布陣は、

98年を彷彿とさせ結果が望まれます。


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