鹿児島実業野球部の選抜甲子園メンバーと出身中学。綿屋樹が注目選手!(プロドラフト候補)OBと宮下正一監督。常総学院との結果を予想!

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鹿児島実業野球部の選抜甲子園メンバーと出身中学。綿屋樹が注目選手!(プロドラフト候補)OBと宮下正一監督。常総学院との結果を予想!大会1日目から登場する鹿児島の名門「鹿児島実業」。
茨城の名門「常総学院」との対戦で、すでにファン方は熱戦が送られてます。

鹿児島実業の春センバツ甲子園は、
5年ぶり9回目と、久々の登場となります。

なかなか春に姿を現さなかった鹿児島実業ですが、
甲子園での、新たなインパクトを欲しいところです。

サッカーが強いだけに、野球部も負けて欲しくないですね!

鹿児島実業野球部の春センバツ甲子園メンバーとシニア・ボーイ(出身中学)

鹿児島実業野球部春センバツメンバー出身中学シニアボーイズ2016

1  丸山拓也 3年 霧島中学
2  井戸田貴也 3年   天白中学(愛知)    愛知東海シニア
3  綿屋樹 3年   川内南中学
4  板越夕桂 3年   財部中学    給良ホークス
5  喜岡大晟 3年  谷山中学    谷山ジャガーズ
6  井戸田智也 2年 天白中学(愛知)  愛知東海シニア
7  追立壮輝 3年   城西中学    ガッツ鹿児島
8  佐々木幸大 3年   長島中学
9  中村天 3年   南指宿中学
10   谷村拓哉 3年  加治木中学
11   泰厚志 3年     枕崎中学
12   濱田浩哉 3年   伊敷中学    ガッツ鹿児島
13   西野友晴 3年   鴨池中学    鹿児島ジャイアンツ
14   白澤雄隆 3年   串木野中学   串木野黒潮
15   土井剛太 3年   宮竹中学(福岡)   大野城ガッツ
16   坂上泰河 3年   串木野中学   串木野黒潮
17   加川由伸 3年   種子島中学
18   西村大智 3年   種子島中学

15名が鹿児島出身ということで、
地元の方々も親しみやすいチームです。

2年生が井戸田智也選手だけですが、
なんて3年の井戸田貴也選手と兄弟のようです!

兄弟揃って背番号1桁のレギュラーって、相当すごくないですか?
しかも内野ということで、守備の連携も見れるかもしれません!

きっと井戸田家の両親・親戚はテレビの前でかぶりついて鑑賞することでしょう・・・笑

また、このチームは内野の守備率が高く、
秋の大会では、打たせて取るテンポで、
エラーはほとんどなく、二遊間に関しては無失策でした。

転がれば何かが起きる甲子園でも、
この名二遊間のコンビがいればピッチャーも安心です!

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綿屋樹(わたやいつき)が鹿児島実業最大の目玉!?(ドラフト注目選手)

綿屋樹選手は軟式出身の選手ですが、
身長180センチと、かなりの大柄!

高校入学したばかりの頃は100キロオーバーでしたが、
3年になった今は80キロ台までに絞ってます。

鹿児島実業綿屋樹ドラフト候補通算本塁打OB宮下監督常総学院結果予想

ガタイの良さに似合わず俊足で、打率も高く、
ホームラン数は高校通算20本を稼いでます!

いかにもプロのスカウトが目をつけそうな選手。
すでに阪神のスカウトから高評価をもらっているので、
夏まで順調に精進していけば、ドラフトにかかるかもしれません!

日替わりで打線を入れ替えてくる鹿児島実業でも、
1年の秋から不動の4番を誇る綿屋樹選手は別格の存在です。

鹿児島実業野球部のOB

これまでに多くのプロ野球選手を輩出させた鹿児島実業。
一番有名な選手、やはり杉内投手の名前が浮かびますよね?

杉内投手以外でも、鹿児島実業出身のプロ選手は多くします!

野田昇吾 16年西武

横田慎太郎 13年阪神

下窪陽介 06年横浜

伊集院峰弘 06年巨人

本多雄一 05年ソフトバンク

杉内俊哉 01年ダイエー

内薗直樹 99年巨人

内之倉隆志 90年ダイエー

入来智 89年近鉄

林博康 89年ロッテ

定岡徹久 82年広島

鹿島忠 82年中日

定岡正二 74年巨人

定岡智秋 71年南海

川畑和人 66年東京オリオンズ

久木田正昭 65年西鉄

永江健一 65年中日
ここ近年、巨人とソフトバンクからの指名が多いですね!

ただ、他にも指名された選手は多くいます。

1938年に南海軍に入団した政野岩夫選手は、
プロの世界で2桁勝利を2回も記録してます。
アンダースローでシンカーが巧みな投手だったようです。

その時代は、野球選手でも戦場に呼ばれいたので・・・、
東京ドームの敷地には、政野岩夫さんの名前が刻まれた鎮魂の碑があります。

鹿児島実業の宮下正一監督

鹿児島実業の監督は宮下正一さん。
実は、母校も鹿児島実業で、球児時代は甲子園も経験してるのです!

当時の鹿児島実業打線は「桜島打線」呼ばれ、
宮下正一さんは、その猛打の中心を担い、主将としてチームを引っ張ったのです。

90年の夏の高知商業戦では、初回のサイレンが鳴り止まない中での初回先頭打者ホームラン。
今での甲子園では、なかなか見れないスパッとした、気持ちの良い本塁打でした。

この先の名門復活の仕掛け人になってくれる期待は大きく、
まだまだ若い名将に、地元から精一杯の声援が送られることでしょう。

鹿児島実業と常総学院の結果を予想!

甲子園の初戦で対決する常総学院は、機動力のあるチームです。
鹿児島実業の守備は、あくまで打たせて取るタイプ。
鉄壁の守備が評判の鹿実ですが、守備のリズムが崩れたら致命傷です。

相手の隙を突くのがうまい相手だけに、
秋のような鉄壁の守備の維持は重要です!

打線に関しては、綿屋選手に期待したいですが、
相手エースの鈴木投手はサウスポーです。

左対左と考えた時に、不利にならないか不安ですね・・・。

また、相手エースの鈴木投手が甲子園を経験しているのに対して、
鹿実の2枚看板の丸山投手と谷村投手は全国レベルでは未知数・・・。

直感的に考えれば、鹿児島実業の方が不利な戦いになるかな?と予想します。


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