甲子園(2016春)の日程と出場校。優勝候補(予想の範囲)←組み合わせで全然違う!

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甲子園(2016春)の日程と出場校。優勝候補(予想の範囲)←組み合わせで全然違う!2016年の春甲子園の組み合わせ抽選会もそろそろ始まります。
優勝候補を予想する前に、まずは日程と出場校をおさらいしておきましょう!

ただ単純に一番強そうな高校を優勝予想したとしても、
日程や組み合わせの愛称で、その内容は全然変わっていきます。

例えば、シート校ってだけでエースは1日休めますし、
すごいエース一人だけのチームより、まずまずな二枚看板の方が有利だったり・・・。

エグいスラッガーが1人いることよりも、
走塁の基本を徹底し、確実なプレーをものにできるチームの方がここ一番で強いです。

春の甲子園(2016年度)の日程

甲子園春2016日程組み合わせ出場校

3月11日:組み合わせ抽選会
3月20日:開会式&開幕戦

3月20日〜25日:第一回戦
3月25日〜27日:第二回戦
3月28日:準々決勝
3月29日:休み
3月30日:準決勝
3月31日:決勝&閉会式

大会期間12日(休み有り)

この12日の間は、阪神甲子園球場付近は混み混みになります。
観光バスが多く、ホテルや小さな練習場で球児たちに会えます。

すごいファンの人は、好きな高校の宿泊してるホテルを調べて、
近くまで行って、声をかけたりするみたいですが、
嬉しい選手が多い反面、周囲の迷惑になる可能性もあるので注意です!

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春の甲子園(2016年)の出場校

【北海道】
札幌第一(北海道・初出場)

【東北】
青森山田(青森・11年ぶり2回目)
八戸学院光星(青森・3年連続9回目)

【関東】
木更津総合(千葉・2年連続3回目)
常総学院(茨城・2年連続9回目)
東海大甲府(山梨・25年ぶり5回目)
桐生一(群馬・2年ぶり5回目)
花咲徳栄(埼玉・3年ぶり4回目)

【東京】
関東一(東京・2年ぶり6回目)

【北信越】
敦賀気比(福井・2年連続7回目)
福井工大福井(福井・12年ぶり4回目)

【東海】
東邦(愛知・11年ぶり28回目)
いなべ総合(三重・初出場)

【近畿】
大阪桐蔭(大阪・2年連続8回目)
滋賀学園(滋賀・初出場)
龍谷大平安(京都・4年連続40回目)
明石商(兵庫・初出場)
智弁学園(奈良・2年ぶり10回目)
市和歌山(和歌山・11年ぶり5回目)

【中国】
創志学園(岡山・5年ぶり2回目)
南陽工(山口・7年ぶり5回目)
開星(島根・6年ぶり3回目)

【四国】
高松商(香川・20年ぶり26回目)
明徳義塾(高知・2年ぶり16回目)
土佐(高知・3年ぶり8回目)

【九州】
秀岳館(熊本・13年ぶり2回目)
海星(三重・15年ぶり5回目)
日南学園(宮崎・12年ぶり5回目)
鹿児島実(鹿児島・5年ぶり9回目)

【21世紀枠】
釜石(岩手・20年ぶり2回目)
小豆島(香川・初出場)
長田(兵庫・初出場)

神奈川、静岡からの選抜がない分、少しインパクトがないように思えますが、
日南学園や高松商など、長く春に顔を出してなかった強豪が多いのが、ロマン溢れます。

またスーパー一年生の清宮くんがいる早稲田実業が出場しないという部分では、
昨年の夏ほど、大きな話題や高視聴率連発の現象はないかも・・・・。

春の甲子園(2016年)の優勝候補と予想(組み合わせ次第で全然違う)

甲子園春2016優勝候補優勝予想プロ注目

昨年優勝した福井の敦賀気比は2016年も出場。
例年、甲子園で大暴れしてる大阪桐蔭も、逸材を揃えて出場。
そして、投打にプロ大注目の藤嶋健人選手率いる愛知の東邦も・・・。
神宮大会を制したのは高松商ですが、
ここ近年、神宮の王者が春も制する流れはありません。

高松商はチームのドラマのような踏ん張りで神宮を制し、
春の切符を手に入れているので、ファンはすでに多いことでしょう。

エースの浦投手と、控えにサイドスローの多田投手がおり、
打線もコツコツと得点を積み上げられるタイプです。

もしかしたら?という気持ちで、優勝予想に上げざるおえないですね・・・。

そして、大本命の呼び声が高い東邦ですが、
このチームは藤嶋選手の出来次第です!

エースで4番、そして主将という藤嶋選手・・・。
この印象は昨年の平沼選手とかぶる部分があります!

仮に藤嶋選手の一人舞台で甲子園を制してしまったら、
その後の話題は、ずーっと彼に集中しそうです。

この大会までにメンタルを整えて、
研究してきた相手を蹴散らすことができれば、
藤嶋選手が大会後にスターとなって終えられると予想できます。

ただ、連投連投に耐えられるスタミナを兼ね備えているのが疑問です。
組み合わせ次第で、登板しないで済む試合を作れるのか・・・?

結局、毎年毎年、優勝候補からは外されない大阪桐蔭・・・笑
監督の勝つ野球のうまさ、常に最高の逸材が揃っている部分。。
ここ近年の甲子園の横綱的な存在となっています。

昨年の夏は、徹底分析し打倒を掲げてきた大阪偕成に敗れ、
甲子園に出場することはできませんでした。

その後のチームのメラメラとしたハングリー精神が前面に出れば、
もはや、怖いチームはほとんどありません。

どこからでも長打の出る打線にクリーンナップはセンス抜群な布陣。
サウスポー投手の高山投手はすでに150キロを計測する天才級・・・。

春は投手力の強いチームが有利という説が強いので、
豪速球を誇る高山投手を率いる大阪桐蔭は、万全強いです。


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