西野カナがセンバツ入場行進曲に抜擢!第88回選抜高校野球大会の開会式の日時は3月20日。母校(出身校)の三重高校の甲子園実績

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西野カナがセンバツ入場行進曲に抜擢!第88回選抜高校野球大会の開会式の日時は3月20日。母校(出身校)の三重高校の甲子園実績あと2か月あとに控える選抜甲子園の2016年大会。
まだ第88回大会に出場する高校は正式には発表されておらず、
多くの有力高校の球児たちが緊張した面持ちで待っていることでしょう。

今年2016年の春センバツの入場行進曲が早くも発表されました。
西野カナさんの「もしも運命の人がいるなら」という乙女チックな曲に決定しました。

ここ最近の甲子園の入場行進曲はアイドル系歌手の、
女性目線の曲が多く、この現象は現在の音楽業界の影響が大きいです。

実際に現役高校球児の好きなアーティストのアンケートでも、
AKBや西野カナの名前が上がることがあり、
球児目線には十分に満足な選曲が続いています。

西野カナのセンバツ入場行進曲に抜擢された「もしも運命の人がいるなら」

西野カナセンバツ入場行進曲開会式2016年

そもそも「運命」と野球は深い関連性があります。
それは特に高校野球の場合は、より「運命」に導かれたドラマが多くおきます。

西野カナさんの「もしも」の歌詞の中では、

自分の好みの男性を想像し、
その男性が世界のどこかに実在し、
仮に自分と出会える運命にあるとしたら、
今どこにいて、いつ自分を迎えに来てくれるのか、

「運命」が自分にやってくる日をもどかしく想像してる曲です。

強い高校で、すごいチームメイトと一緒になり、
一緒になって甲子園を目指し、やがては優勝を果たす。

そんな運命を中3の頃に想像しておきながらも、
いざ高校に入学してみると、全然想像とは違った世界。

でも、その世界が自分の運命で、大きな幸せであると。

西野カナさんの「もしも」の歌詞の前半には、

「カッコよくて爽やかで
私よりも背が高くて
笑顔が素敵で」

と自分のイメージを贅沢に訴える部分もありますが、
その直後には、

「結局好きになった人がタイプ
そういうもんでしょ」

という歌詞が続きます。

これは、ある意味、
一人の球児が甲子園に行くまでの、
本人が描く運命的な想像とギャップ、
そして出場できたこと自体が運命だという現実。

少し重なる部分はあると思います。

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第88回選抜高校野球大会の開会式の日時は3月20日

開会式の入場行進で西野カナさんの曲が流れるわけですが、
「もしも」は若干、行進用にアレンジされるようです。

西野カナさんのコメントは、
「この曲が行進曲としてアレンジされ、多くの高校野球ファンの方に聞いてもらえるのは光栄です。
まだ見ぬ運命の相手に対してウキウキした幸せな気持ちを表現した曲ですが、高校野球にも運命の瞬間はきっとあると思います。
入場行進するすべての選手の皆さんが曲を聞いて緊張を和らげ、素敵な瞬間を想像してもらえればうれしいです」

「素敵な瞬間を想像」という言葉の中に、
西野カナさんの楽曲と野球の関連性を見つけてます。

西野カナの母校(出身校)の三重高校は過去に多く甲子園に出場

西野カナさんは三重県の松坂市出身で、
高校は三重高校に在学していたようです。

現在の西野カナさんは26歳なので、
本人が在学してる高校2,3年生の頃の2006年に、
三重高校は夏の甲子園に出場してます。

西野カナ母校出身校三重高校

この年はハンカチ世代飛躍の年で、
早実のハンカチ王子に、田中将大さん、
笑顔のエースの大野さん、中田翔さんなど、
個性的な球児が多く活躍しました。

当時は高校生で歌手デビューの準備期間だった西野カナさんは、
きっと、同世代の活躍を見て刺激になってたことでしょう。

今ではハンカチ王子よりも西野カナさんの方が人気ですが・・・笑

これぞ「運命のいたずら」ですね。


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