東海大相模の背番号11番・吉田凌は球速が落ちて伸び悩んでる?兵庫西脇出身の大物!

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東海大相模の背番号11番・吉田凌は球速が落ちて伸び悩んでる?兵庫西脇出身の大物!今年100年記念の甲子園大会にて、
すでにベスト4まで進出している東海大相模

東海大相模といえば、小笠原投手と吉田投手の2枚看板がトレードマーク。
しかし、甲子園が始まってみると、先発するのはほとんど小笠原投手
吉田凌投手は昨日の準々決勝の花咲徳栄戦で、ようやく先発に上がりました。

東海大相模背番号11吉田凌

もともと、吉田凌投手の話題は、
昨年2014年の夏からありました。

初戦の盛岡大戦にて、終盤に登板し、
相手打者を面白いほど簡単に三振にとり、
「なぜ、あんなすごい投手が終盤に!?」と、
多くの高校野球ファンの心をつかみました。

昨年の段階での吉田凌投手のインパクトは、
今年のエースの小笠原投手よりもあったかもしれません。
(小笠原投手も有名でしたが)

昨年の3年生が引退したときには、
小笠原投手と、吉田投手のどちらがエースナンバーを背負うのか?
地味に注目されましたが、結果的には、
小笠原投手が「1」番で、吉田凌投手が「11」番となりました。

背番号11番なのにプロ注目の吉田凌

吉田凌投手の持ち味は、
キレキレのスライダーと、
球速150近くまでいく直球

この2つの球の緩急だけでも、
普通の高校球児では手が出ません。

昨年の初戦の盛岡大の打者は、
全国ではかなりレベルの高いバッターが多かったです。

東海大相模吉田凌球速落ちた伸び悩み

しかし、当時無名であった吉田凌投手を前に、
奪三振ショーが繰り広げました。

昨年時点での吉田凌投手へのプロスカウトのコメントは、
プロの1軍になれる、三振の取れるボールがすごいなど、
当時にして小笠原投手に負けないほどの高評価ばかりでした。

高校野球部にとって背番号「1番」のエースは花形。
しかし、今年の吉田凌投手のように、
エースナンバーでない背番号で躍動してると、
何か、高校野球に新しい世界観があって面白いです。

やはり、エース以外に良い投手を揃えてる高校は厄介に思えます。
その分、今年の東海大相模の隙のなさは、無敵感に溢れます。

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吉田凌の球速は落ちてる?伸び悩んでるとの噂は・・・?

昨年の甲子園から、秋の大会まで、
吉田凌投手の球速は常に140半ばから後半
球速のMAXは150キロを超えたとも言われています。

しかし、夏はじめの吉田投手の球速は、
昨年のように140キロに安定せず、
130キロ台に落ち着くことが多かったそうです。

そのときに、「吉田凌は伸び悩んでる?」
「吉田の球速が落ちた?」と噂になっていたのです。

実際に西武のシニアディレクターの渡辺さんに、
「技術的なところがかみ合えば球速は戻る」とコメントされています。

一方で、日本ハムの大渕さんには、
「速ければ良いという意識でやってないと思う」とコメントされてます。

ここに、ファンと現場のズレが見えますね。

おそらく、吉田投手は、ただ球速を意識してるのではなく、
制球や伸び、変化球のキレを意識したピッチングをしているのでしょう。

やはり、ぼくら一般人にとっての成長は球速アップだったりしますが、
実際に試合の中で、楽なピッチングを目指す玄人にとっては、球速は二の次なのでしょう。

吉田凌は兵庫の西脇出身の地元のスター!

神奈川代表の東海大相模に在籍する吉田凌選手ですが、
地元は兵庫県のようです。

兵庫県では中学時代から吉田凌さんの名前は有名だったそうで、
シニアでは全国3位、世界大会の選抜には選ばれ活躍したそうです。

中学時代からシニアのスター選手であったこともあり、
当時は、全国から100校近くから声が掛かったとか・・・すごいですね。

吉田凌さんは、中学の時点で、
細身ながら140キロの球速があったそう。
・・・・かなり、レジェンドな中学生だったんですね。

東海大相模吉田凌出身兵庫西脇

出身中学の西脇市では、今頃吉田選手にクギ付けでしょう。
まさか、天才だと思ってた野球少年が、ガチで甲子園で躍動するとは・・・。

ちなみに、甲子園球場がある場所は「兵庫県」。
吉田凌さんの地元です。

きっと、西脇から、多くの応援団が駆けつけてることでしょう。
ユーチューブで、一般人の方が撮影された吉田さんのピッチングがありましたが、
「おーすげー」と周囲の興奮する声が思いっきり入ってました。

脚光はエースの小笠原投手に集中してますが、
今日の準決勝と、勝てば決勝では、
吉田凌さんの高校球児、最後の伝説を見たいです。


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