SMAPの解散報道への海外の反応(韓国・中国・台湾)。商標権的に同じ事務所でなければグループの存在は不可能?

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SMAPの解散報道への海外の反応(韓国・中国・台湾)。商標権的に同じ事務所でなければグループの存在は不可能?日本だけでなくアジア諸国にもショックを与えてるSMAPの解散報道。
まだジャニーズ事務所やメンバー個人から「解散」の言葉が出ていないのが救いとされていて、
今後、本人らの口から出る解散報道に関する一文一句は、世間は真剣質に捉えるでしょう。

SMAPの人気は遥か昔から韓国・中国・台湾からあります。
それは楽曲のヒットが影響を与えてるのと同時に、
木村拓哉さんが出演するドラマや映画の影響も強いです。

特に木村拓哉さんは韓国・台湾の大物と共演することが多く、
現地での記者会見では、毎回多くの報道陣をかき集めてました。

今回のSMAPの解散報道に関して、
その韓国、台湾、中国はどのように考えているのか?

SMAPの解散報道への海外の反応(韓国・中国・台湾)

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まず、韓国の3大新聞社が、
すでにトップ扱いでSMAPの解散歩道を伝えており、
ツイッターでは「また嘘だといいかけど・・」と、
再三に渡って解散疑惑があっただけに、また冷静です。

中国では「信じたくない」「解散しないで」と、
解散報道に落ち込んだコメントが多く、
韓国よりも悲観的に、解散のイメージが進んでます。

台湾は日本の文化が大好きで、
速報は大抵すぐに現地に入ります。

SMAPが解散するかもしれないという報道に対しての反応は、
日本人とあまり変わりないですが、
どちらかというと、韓国のファンのように、
「また疑惑だけか」と、決定打になっていないことに冷静です。

「するかもしれない」ということだけで、
アジア諸国で大きく取り上げられるのは、
やはりSMAPというグループの偉大さがあってのこと。

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分裂すれば商標権的にSMAPの存在は絶望的か?

やはりSMAPを作ったのはジャニーズ。
SMAPというグループ名を考えたのも社長さんです。

しかし、中身を見れば、今回事務所を去ることになったマネージャーがあってのSMAPということで、
メンバー個々の中に「SMAPが感謝するべき相手」「誰があってのSMAPだったのか」という悩みがあるでしょう。

事務所の力の恩恵でSMAPは大きくなったとも言えますが、
個人のドラマやバラエディでの努力の大きさも計り知れず、
近年ではSMAPがジャニーズであることを知らない学生もいます。

今回の解散報道の中で、
事務所は別々になっても、
SMAPというグループだけは存在してほしいという声が多いです。

現にAKBグループなどは、様々な事務所からのメンバーで成り立っており、
そのスタイルの採用を訴える声が多いのです。

SMAP解散商法権

しかし、ジャニーズというのは著作権に厳しい事務所。
自分たちのブランドに誇りを持つということで、
別々の事務所のグループを持つなんてウヤムヤなことは嫌なはずです。
商標権だって、どっしりと持ちたいでしょう。

かつては木村拓哉さんのジャニーズからの独立の噂がありましたが、
2016年の今になって、全く逆の形で報道されることにはビックリです。

絶対的な存在である彼がジャニーズに残りたいということが、
今回のこの件のゴタゴタのキーポイントになるでしょう。

かつて、浜崎あゆみさんが松浦さんの退社をめぐって、
エイベックスとゴタゴタしたことがありました。

裏方の力の大きさも計り知れないことがわかります。
仮にも、SMAPのような超大型グループであっても同じだったということが感銘深いです。


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