斎藤佑樹の年俸ダウン(2016通算成績)。2017年こそ戦力外との戦い?

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斎藤佑樹の年俸ダウン(2016通算成績)。2017年こそ戦力外との戦い?人命救助の話題で再び注目を浴びた斎藤佑樹投手。

チームは日本一に輝くなどしますが、
今年の斎藤佑樹投手は1軍0勝と終わりました。

栗山監督の斎藤佑樹投手への期待は相変わらずで、
いつか再生すると信じて起用していますが、
なかなか成果が出ない状況が続いてます。

そんな斎藤佑樹投手の、
2016年(来季2017年)の契約更改は、
年俸ダウンを余儀なくされました。

斎藤佑樹の年俸ダウン(2016通算成績)

日本ハムの斎藤佑樹投手(28)が29日、札幌市内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、今季年俸2300万円から300万円ダウンの提示を受け入れ、2000万円でサインした。
引用元:http://news.livedoor.com/article/detail/12347850/

年俸は300万ダウンと、
そこまで差が激しいものではないですが、
ドラフト1位での脂の乗る時期での契約なので・・・。

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今期の斎藤佑樹投手は先発として期待され、
栗山監督に起用されますが、なかなか勝つことができませんでした。

本人も契約更改の場では、
年俸ダウンは当然だと受け入れてます。

今季は11試合で0勝1敗、防御率4・56。3年ぶりの未勝利に終わり、チームの日本一を素直に喜べなかった。ただ、今月22日に応援大使として足を運んだ美瑛町で早大の後輩である有原とともに雪道でスリップしてひっくり返った車から運転手を救出。「本業」での活躍を目指す来季に向けては「(年俸が)下がるのは当然。来年は与えられたポジションでやるしかない」と悲壮な決意を語った。(金額は推定)
引用元:http://news.livedoor.com/article/detail/12347850/

オフになった後の人命救助の話題は、
斎藤佑樹投手の素行の面での評価向上に貢献、
ファンのテンションが冷めないうちに、来年への再生に期待したいです。

与えたポジションで頑張るという意味では、
中継ぎの起用でも、なんでも受け入れるということでしょうか?

正直、斎藤佑樹投手の現状を考えると、
いきなり先発ではなくて、少しずつの経験値が大切だと思います。

全てをかけて、来年2017年の奮起に期待したいです!

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斎藤佑樹は2017年こそ戦力外との戦い?

3年ほど前から、
斎藤佑樹投手には先がないと、
「今年ダメなら・・・」と、
ファンからは厳しい声が飛んでました。

いくらドラフト1位のスター選手でも、
数字が残せないと、いつ戦力外になってもおかしくないです。

正直、栗山監督でなければ、
もっと早くにトレードに出されていたことでしょう・・・。

信じて信じて斎藤佑樹投手を起用する、
栗山監督の面倒見の良さは、この先美談となるのか・・・。

しかし、やはりは成功経験が豊富な斎藤佑樹投手。

最後には素晴らしい活躍をと、期待したいです。

戦力外の選択が現在の日本ハムにあるかは不明ですが、
仮にも若くして才能は確かな投手であることには間違い無いです。

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アラサーになるまでに、
「これが斎藤佑樹なんだ!」という、
圧倒的な活躍に期待したいですが・・・。

来年2017年の斎藤佑樹投手は、
ガチで本当の正念場だと思います。

先発で2桁勝利を目指すよりも、
安定した中継ぎ投手としての活躍をイメージしたいです。

怪我やプレッシャーと戦いながも、
来年こそはがむしゃらに、活躍への布石を完成させて欲しいです。

仮に戦力外になってしまったら、
トライアウトをうけるのか、他の道を行くのか・・。

来年2017年の斎藤佑樹投手の動向には注目が集まります!

トレードで巨人から移った大田選手も同じような境遇なので、
この二人の逸材を、栗山監督の手で本物に仕上げて欲しいですね!


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