プロ野球年間MVPに新井貴治!(2016).新人王は高山と高梨。2chとなんJの反応は?

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プロ野球年間MVPに新井貴治!(2016).新人王は高山と高梨。2chとなんJの反応は?今年のプロ野球は、セリーグは広島カープの優勝が、
カープファン以外の野球ファンの心をワシ掴みにしました。

なんとも言っても男気の黒田投手と、
共にカープに帰ってきた新井選手が、
二人揃って活躍し、優勝まで導いたのですから!

そしてそして、
ついに発表された、
今年のセリーグのMVP・・・。

なんとまさかの、
カープの新井貴治選手が受賞したのです!

最後に面白いというか・・、
いえいえ今年は数字がベテランらしからぬ3割りという奇跡もありますから!

プロ野球MVPに新井貴治!

セ・リーグの最優秀選手(MVP)には、広島・新井貴浩内野手(39)が選ばれた。プロ18年目で初の受賞。広島選手としては1991年の佐々岡真司以来25年ぶりで、39歳シーズンでのMVPはセ・リーグ最年長記録となった。
引用元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161128-00000086-dal-base

これだけ長く現役生活を続けていて、
黒田投手最後のシーズンに、大飛躍、
まさに映画かドラマのような活躍劇です!

今年のカープの軌跡を象徴する存在というのが、
新井貴治さんだったのではないでしょか?

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しかし、広島の選手自体が、
年間MVPに選出されていないのは、
さすがにびっくりですが!

それが、まさかの新井貴治さんが25年ぶりとは、
やはり面白い・・・と言ったら失礼ですかね?笑

新井は今年4月、史上47人目の通算2000安打を達成した。シーズン67試合で4番に座り、25年ぶりのリーグ優勝に貢献。また、8月2日のヤクルト戦(神宮)では、42人目の300本塁打を達成。同月25日の巨人戦(東京ドーム)では、41人目の通算1000得点を記録した。123試合に出場し、6年ぶりの3割台となる打率・300、19本塁打、101打点をマークした。記録ずくめの1年に、セ・リーグナンバーワン選手の称号を手にした。
引用元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161128-00000086-dal-base

新井貴治選手に限っては、
今年で引退してもおかしくないと思っていのですが、
今年のこの数字を見てると、まだまだ来年も広島の力になりそうです!

しかし、なおさら、今年はカープの優勝が見て見たかった・・・こればかりはドラマの世界とは違います。

今年の優勝を決めた巨人戦のドームで、
試合終了後に涙を流しながら抱擁する、
黒田投手と新井貴治選手の姿は、一生忘れないことでしょう。

日本シリーズでも、がむしゃらに球に食いつく、
新井貴治選手の泥臭いバッティングに感動しました。

もう、いつ引退してもおかしくない時期なので、
新井貴治さんの最後こそ、優勝を飾って欲しいなと、
勝手に夢見ちゃっています。

最後まで諦めずに努力を継続させた、
新井貴治さんを見てると、
何か、おじさんの星というか、いつでも人生はやり直せるのかなと。

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新人王は高山と高梨。2chとなんJの反応は?

MVPはセリーグは新井選手と、
パリーグは大谷選手に決定しました、

きになるのは新人王の方ですよね?

今年は1年目で活躍した選手が多くいました。

デビュー前から新人王を確実視されていた、
阪神の高山選手は、見事に新人王に輝きました!
(やっぱりすごすぎます)

セの高山は開幕から先発メンバーに名を連ね、外野の定位置を確保。134試合に出場し、打率2割7分5厘、8本塁打、65打点を記録。記者投票で220票を獲得し、2位の今永昇太投手(DeNA、32票)に大差をつけた。阪神からの選出は2007年の上園啓史投手以来9年ぶり8人目。
引用元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161128-00000042-mai-base

開幕戦から1番バッターに起用されるなど、
今年の高山選手は、過去に見た由伸選手や二岡選手を思い出される、
スターの成長株を優雅に楽しめる、懐かしい感情を思い出させてくれました。

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結果的に高山選手は阪神の1番バッターとして、
2割強の打率を残し、65打点をたたき出しました。

シーズン前から金本監督は、
バットを強く振れる選手を欲しがっていましたが、
まず、一番最初に応えることができたのは高山選手ではないでしょうか?

しかし、高山選手にはまだまだ大きな数字を期待したので、
来年は、ガチで首位打者を狙う位置まで攻めていって欲しいです!
そしてパリーグは日ハムの高梨投手です!

プロ3年目にして2桁勝利を記録し、
日本ハムの日本一に大いに貢献しました。

日本ハムは年間MVPにも大谷選手を輩出しており、
この2016年、負け知らずの話題を誇りました。

若い選手がどんどん成長していく日本ハムは、
今後、手を緩めることなく連覇に挑むことでしょう!

しかし、これだけ華があるチームに、
日本ハムが成長するなんて・・・昨年のソフトバンクの無双が嘘のようです。

常に時代は変わり続ける・・・やっぱ野球って面白いですね!


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