原樹理(ヤクルト)が小谷野・T-岡田(オリックス)に連続死球で警告試合・動画。山田のスライディングで乱闘騒ぎ。

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原樹理(ヤクルト)が小谷野・T-岡田(オリックス)に連続死球で警告試合・動画。山田のスライディングで乱闘騒ぎ。最近ではコリジョンルールなど、
乱闘や小競り合いが多く、
若い監督の血の気の多さが目立ちます。

さらに各チームの主力に、
助っ人選手が多く並んでることで、
乱闘に対する警戒心が増えています。

今日は交流戦にて、
ヤクルトとオリックスの対戦にて、
連続死球をめぐって警告試合に発展し、

さらには山田哲人選手のスライディングをめぐって、
両軍のベンチが飛び出しての乱闘騒ぎとなりました。

原樹理(ヤクルト)が小谷野・T-岡田(オリックス)に連続死球で警告試合・動画

小谷野選手といえば、
かつて日本ハムに所属し、
乱闘騒ぎとなれば先陣を切って飛び出す、

非常に血の気の荒い印象の選手です。

警告試合オリックスヤクルト6月5日連続死球小谷野T-岡田動画画像GIF

またT-岡田選手も、
パワフルな肉体とプレーから、
日本人選手の中でも「暴れたら敵わない」選手です。

二回のオリックスの攻撃で、ヤクルトの原樹が先頭T-岡田、続く小谷野に連続死球。2球連続の死球にオリックスベンチは黙っていられず、両軍がいっせいにグラウンドに飛び出した。これに対して球審の中村が両軍に対し警告試合を宣告した。

原樹の先頭T-岡田への初球は腰付近に直撃する死球。続く小谷野の初球シュートは今度は小谷野の右手前腕部に直撃する死球となった。

引用:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160605-00000082-dal-base

状況を確認すると、
原樹理投手的には、
わざと当てる場面ではないです。

しかし、プロとして怪我はしたくなく、
1軍で立派に投げる投手として、
連続死球は失礼に値するということでしょう。

また4日の試合でもオリックスはヤクルトを相手に、
全4死球をもらっていた流れがあったのも大きかったです。

血の気の荒い小谷野選手に当ててしまったのが最悪ですね、
明日、謝りに行く原樹理投手は心臓バグバグでしょう・・・。

動画を見てる限り、当人たちよりも、
両ベンチが文句を言い合ってた印象です。

ここで何か因縁が付いてしまう予感です・・・、
交流戦ということで、何回もシーズンでは戦わなそうですが、
来年以降の交流戦に、今回の警告試合の流れが引き継がれそうです。

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警告時代の中、7回の山田哲人のスライディングで再び乱闘?

警告試合のピリピリしたムードの中での試合、
その後は何事もな平和に終わると思われましたが、
7回のヤクルトの攻撃にて、山田哲人選手の走塁を巡って再びいざこざがありました。

さらに七回のオリックスの守りではヤクルト・山田の二塁へのスライディングを巡ってオリックス・風岡内野守備コーチが猛抗議、再び両軍がグラウンドに飛び出し小競り合いを繰り広げた。
引用:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160605-00000082-dal-base

過去にもヤクルトは死球をめぐった小競り合いが多く、
最近で特に印象深いのは広島の前田選手への死球ですね。

乱闘ヤクルトオリックス山田哲人スライディング動画画像GIF原因理由

たまたまだと思いますが、
各球団に因縁を持たれるのは恐ろしいです。

今のヤクルトは若手選手が多く、
これからが大切なので、野球以外のことで可能性が潰されたら・・・。

今日の試合結果も悪く、流れは本当に悪いです。

また、バレンティン選手の気性の荒い場面も増えており、
昨年からバーネット投手がいなくなりクリーンになったと思ってましたが、
未だに揉め事のオーラは抱え込んだままです。

昨年の優勝から、今年は前半戦でなかなか勝てない。

小さなところで嫌なモノを掴んでるような気がします。


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