コリジョンルールとは?野球規則の図解。高橋光が適用!高校野球や軟式野球では?

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コリジョンルールとは?野球規則の図解。高橋光が適用!高校野球や軟式野球では?今日、阪神と巨人の試合の中で、
コリジョンルールによる初めてのビデオ判定があり、
高橋監督の抗議により判定が覆り
試合の行方を左右させてしまう事態がありました。

金本監督も猛抗議・・・、
高橋監督の抗議から始まるなど、
コリジョンルールの間で、
話題の新監督同士の抗議合戦という図解となりました。

しかし、「コリジョンルール」とは何なのか?
いまいち分からない方も多いと思います。

コリジョンルールとは?変わっている野球規則の図解

コリジョンルールとは阪神巨人金本監督高橋監督抗議

これまでに本塁での衝突プレーの中で、
走者、捕手と多くのけが人が誕生し、
例年そのプレーの危険性に対して議論が交わされてきました。

過去には阪神にいたマートン選手の、
本塁での突撃プレーからの乱闘を騒ぎ数回有名、
メジャーでは若くスターであったポージー選手が大怪我をするなど、

常に改善を呼びかける声があるのが、
本塁のブロックとタックルでした。

今年からはコリジョンルールの一環として、
捕手がボールを持つ前から本塁をブロックすることが禁止され、
仮に捕手がボールを持つ前からブロックしてしまった場合は、
審判の判定により走者セーフが宣告されるというものでした。

今日の阪神と巨人の試合では、
そのコリジョンルールの中での、
初めてのビデオ判定。

高橋監督から、金本監督と、
話題の若い監督の争いもあってか、
今後のルール認知に向けて、大きなインパクトを世間に与えました。

しかし、張本さんなど、
球界の大物の中にはコリジョンルールを受け付けない方もおり
今後も、そのルールの存在に関しては議論が交わされそうです。

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コリジョンルールに投手の高橋光も適用されていた?

このコリジョンルールが使われてから、
初めて判定が覆った例は、
実は捕手ではなく投手だったのです。

その投手の名前は西武の高橋光投手です。

5月6日の西武と日本ハムの試合の中で、
ワイルドピッチの間に、3塁走者に続いて、
2塁走者までもが本塁を狙った際に、

ホームにベースカバーに入っていた高橋投手が、
ホームで待ち構えてボールを受けてタッチし、
2塁から本塁を狙ったランナーをアウト

コリジョンルール高橋光野球規則図解

しかし、そのアウトは後に映像判定を入れられて、
判定はセーフに入れ替わってしまいました。

捕手だけではなく、その他の野手、そして投手までもが、
このコリジョンルールに適用する必要性が浮かび上がりました。

いきなり適用されたルールを覚え直すのは難しいことで、
これまでの教わってきた野球とは全然違うことに、
本能的に体が動かせるのか・・・・・。

まず、バックホームの際に守備陣は、
ホームに待ち受けてる相手に投げるイメージを持っているので、
その部分においても不慣れでしょうし、

受けるとる側もワンバン、ショーバンと送球が逸れた際に、
タッチがより追いタッチになりやすく、新たな技術が必要となります。

捕手を怪我から守るメリットがありコリジョンルールですが、
その分、守備の負担は大きくなってしまっているのが実情です。

コリジョンルールは高校野球や軟式野球でも適用されるのか?

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実はこのコリジョンルールは、
高校野球でも採用されており、
今年のセンバツ大会で話題になりました。

今年のセンバツでコリジョンルールが適用されたのは、
滋賀学園と桐生第一の試合でした。

滋賀の捕手がブロックする形でランナーと交錯してしまい、
判定はアウトでしたが、走塁妨害としてセーフとなりました。

高校野球では過去に大阪桐蔭や東海大相模など、
本塁で危険なプレーがあったこともあり、
そのルール採用には前向きな声があります。

アマチュア野球でこそ、コリジョンルールは有効かもしれません。

ちなみにプロ野球よりも早く、高校・中学・少年野球と、
アマチュア野球では浸透してるルールなのです。

キャッチャーの子が怪我してしまうリスクを抑えられるのは良いことですが、
走者側からすれば、チャンスが増えるということで、試合の内容では微妙かも・・・?

軟式野球でももちろん採用されてます。


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