先発しての藤川球児。火の玉ストレートのMaxは劣化したが多彩な球種が魅力!阪神ファンは背番号と年俸に不満なし

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先発しての藤川球児。火の玉ストレートのMaxは劣化したが多彩な球種が魅力!阪神ファンは背番号と年俸に不満なし阪神にカムバックした藤川球児投手ですが、
シーズン前から先発で投げる構想が話題になっていました。

藤川球児投手の先発での起用に関して不安を嘆くファンも多いですが、
今日2016年4月3日の横浜DENA戦に先発し、見事に1勝を勝ち取りました!

先発としての勝利は4580日ぶりということで、
今日が誕生日の金本監督へのバースデーも含め、
今年の新・阪神の好スタートを象徴する、めでたい1日となりました。

35歳を迎えるベテランですが、先発のとしてのスタミナは充分に、
これまで頼っていた火の玉ストレートに依存しない、緩急豊かなピッチングで、
これまでにない、新しい魅力を魅せつけてくれました。

藤川球児の先発としての価値。ストレートのMaxは140キロ台でも球種がすごい

藤川球児先発勝利評価なんJ背番号年俸2016成績

かつて阪神の守護神として数々の伝説を作ってきた藤川球児投手。
メジャーに渡る際には、いつか再び甲子園のマウンドに帰ってくるとファンに約束しました。

守護神時代の藤川球児投手の魅力は、
伸びに伸びまくる、むしろ浮いてみえる「火の玉ストレート」です。

しかし、メジャーで怪我をして、日本のほか団体リーグも経験して、
今年、阪神にカムバックした藤川球児さんに、あの頃の投球を期待する人は皆無でした。

それでも、先発としての新改革
またベテランらしい、洗礼された配球

今年からの藤川球児さんは、これまでのイメージとはかけ離れた活躍が期待できます。
まるで、日本に帰ってきた頃の伊良部投手の活躍を彷彿とさせます。

ちなみに現在の藤川球児投手のストレートのMaxは140キロ前半
守護神時代の150をガンガン超えるようなストレートではないです。

カーブ、フォークと球種は質の良い変化球ばかり。
打者からの体感では、全盛期と引けを取らない脅威です。

守護神からローテの一角を守れる投手への転身に成功したとすれば、
藤川球児さんは、投手としての常識、可能性を変える前例として扱われます。

阪神愛をそのまま、この先の日本プロ野球の明るい未来も背負うのが、今年の藤川球児さんだと思います!

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藤川球児の背番号と年俸。阪神ファンからのラブコールは本物!

かつて藤川球児さんの背番号は「22」でした。
その背番号に馴染み深く、未だのそのユニフォームを大切にするファンが多いです。

しかし、阪神と再び契約を結んだ藤川球児さんの背番号は「18」
ある意味、投手陣の顔としての期待もありますが、「22」でない彼の姿には違和感があります。

それでも今年、先発投手として完全復活を遂げることができれば、また新しい価値として認められ、
良い意味での別人ということで、むしろ18番を背負うことが素敵に見えてきます。

1億5000万という期待値の高い年俸契約も結んでおり、
悪い点を言えば、逃げ道のない状況

帰ってきれくれたことそのものを喜ぶファンが多く、
かつての阪神の窮地を救ってきた藤川球児さんへの信頼・愛情が桁違いな証拠です。

藤川球児ストレート劣化Max球種変化球

今年、優勝候補として名前が挙がることが多い阪神ですが、
先発としての期待、状況によってはストッパーへのカムバック
藤川球児さんの融通の効いた活躍が期待できるからこそです。

ただ、2年契約ということで、今年1年で燃え尽きるわけにはいきません。
あまりにも体を酷使し、壊れてしまうと、引退までの花道が整わないです。

先発として活躍、抑えにまわっても活躍。

35歳のベテラン投手が、どこまでやれるか見ものですが、
怪我に対する不安は大きく、その部分において、ムズムズした気分になります。

阪神への感謝の気持ちが強く、ファンと相思相愛なのは素敵ですが、心配は心配です。
プロ野球選手の理想と現実を行き来するような、ジェットコースターのような選手であると、個人的に思います。


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