高橋由伸監督の「悪目立ち」はかわいそう・・・。「パンダ」と「ヤクルト」のあの話は今更・・・。阪神・金本監督との比較

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高橋由伸監督の「悪目立ち」はかわいそう・・・。「パンダ」と「ヤクルト」のあの話は今更・・・。阪神・金本監督との比較高木京介投手の関与疑惑から謝罪会見まで、
今の巨人は色々と慌ただしいです。

長年、巨人の看板であった渡辺さんの辞任もあり、
新監督としてスタートを切ろうとしてる由伸監督はスキャンダルの最中に巻き込まれてます。

いくら監督就任前の事件だったとしても、
現在発覚しからには、記者からの質問は避けられません。

今回の高木投手の件では、
由伸監督は悪目立ちしてしまいました。

まだ、そこまで器用にコメントが残せるほど洗練されてないのに・・・

由伸監督の悪目立ちは「かわいそう」

高橋由伸監督悪目立ちかわいそう意味理由コメント高木京介

3月9日のホークスとのオープン戦の前、
報道陣は事件のコメントを取ろうと、
由伸監督に質問を投げかけました。

しかし、由伸監督は、
「何もないよ」と発言。

これには取材対応のモチベーションの低さや、
巨人球団の由伸監督への段取り悪さが出ているように感じました。

決して、由伸監督の性格というわけではありません。
メディア出演で巨人の状態を答える姿は紳士そのもので、
1つ1つ言葉を選びながら、真面目に答える印象が強いです。

しかし、昨年の覇者との大事のオープン戦の前に、
今回の憎い事件のことなんて考えてられない・・・、
普通、そこが本音にでしょう。

それでも相手ホークスの王球団会長や、
他チームの監督のコメントがどんどん揃うなか、
由伸監督のみが、あのコメントになったことが悪目立ちに繋がったのでしょう。

のちに由伸監督は、
「残念ですね。でも、われわれはどうこう言えるものもないし、後は会社に聞いてください」
と慎重なコメントをしています。
最近まで選手であった男が、
いきなりこれだけのスキャンダルに追われるとなると、
これは、人間性がどうこうってより、監督業の難しい部分といきなり直面する羽目になりそうです。

正直、今の巨人の監督を継承した由伸監督に、
「かわいそう」という声が多く出るのは仕方ないことです。

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高橋由伸の「パンダ」というあだ名と「ヤクルト」の話

かつて、由伸さんは一部のファンから、
「パンダ」なんてあだ名がつけられてました。

このあだ名は表向き浸透していなかったですが、
主にネット界隈を通じて、馴染みの深いニックネームになりました。

パンダと呼ばれる理由は、
おそらく、由伸さんのタレ目気味で、
さらにくりっと大きい目の特徴を捉えてのことです。

監督になった今、この「パンダ」を言い続ける人は減る予感・・・・。

また、由伸監督が慶應から逆指名でドラフト入団する際に、
ずっと予想されていたヤクルトでなかった事件も記憶に新しいです。

あの時、由伸選手がヤクルトを選んでいたら・・なんて未だに言われることですよね。
「メジャーに行けた」「もっと若くして4番だった」など、説は多いです。

当時、巨人が由伸さんを獲得するためには、
あらゆる方法が使われたとされ、
その頃のことは未だに都市伝説として受け継がれてます。

巨人とドラフトの関係を考えた時に、
大学生の由伸さんがヤクルトを選ばなかった事件は、
重要な参考として語り継がれることでしょう・・。

高橋由伸監督と、阪神の金本監督の比較。

高橋由伸監督ヤクルト金本阪神年俸

若い監督が多く誕生し、早くも今年のペナントが楽しみとなってます。

特に現役時代に活躍していた姿が記憶に新しい、
ラミレス監督、金本監督、由伸監督は、

監督になった今、それぞれがどのような采配をし、どんな起用をするのか、
今からでも多くの憶測があります。

厳しいと言われまくってる金本監督、
優しいと言われまくってる由伸監督、

そして阪神と巨人ということで、
この対称な二人は、早くも因縁深く比較しやすいです。

キラキラした王子のようだった由伸選手と、
ガンガン若手を引っ張った「アニキ」とで、

関西のヒーロー像と、関東のヒーロー像がぴったり合ってる感じも面白うです。

すでに多くの問題と戦う由伸監督の方が、
今は試練に満ちた苦労人のように映ってしまいますが・・・。


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