安達智次郎とロケットボール。元阪神のドラフト1位投手→野手。1軍成績もなく引退

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安達智次郎とロケットボール。元阪神のドラフト1位投手→野手。1軍成績もなく引退今日は少し寂しいニュースがありました。
元阪神タイガースのドラフト1位選手、
安達智次郎さんの悲報です。

安達智次郎ロケットボール神戸場所阪神

しかし、安達智次郎さんが現在まで、
引退後に何をしていたのか?
知らなかった方のほうが多いでしょう。

実は安達智次郎さんは実業家として活躍しており、
ボランティアで子供たちに野球を教えたりしていたそうです。

安達智次郎とロケットボール

「ROCKET BALL」(ロケットボール)とは、
安達智次郎さんが引退後に経営していたお店のようです。

プロ野球関係者に人気のお店だったようで、
阪神時代に培った人脈で、阪神時代のチームメイトに人気のお店だったようです。

阪神といえば、金本さんも、
引退後に後輩のために動こうとしていたり、(結果騙されましたが)
後輩想いの、素敵な先輩が多く誕生する球団ですね。

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安達智次郎がドラフト一位で阪神対タイガースに入団(1992年)。

安達智次郎さんは神戸村野工業高校に2度甲子園に出場。
才能もとより、努力で手にした栄光だったようです。

そんな安達智次郎さんは阪神の外れ1位(松井秀喜)にて、
1992年にタイガースに入団。

高卒ながらも2軍で良いピッチングを見せていましたが、
フォームの改造などで、バランスを崩してしまったようです。

身長187センチの長身に、努力型の選手。
育成が上手く行っていれば、今頃阪神のレジェンドになっていたかもしれません。

安達智次郎は野手にコンバートされたが、野村監督の元、再び投手に転向!

安達智次郎さんは投手として阪神に入団しましたが、
1998年には一時期だけ野手に転向してます。

やはり、身長187センチという大きな体からのパワーが魅力で、
阪神的には、安達智次郎さんを長距離バッターに育てたかったことでしょう。

それでも、安達智次郎さんの野手転向は上手くいかず、
結局、当時の野村監督にて、再び投手に戻されます。

安達智次郎成績1軍嫁子供

結局、安達智次郎さんは1軍にて登板することな引退しますが、
その後に打撃投手として球界に残るなど、人柄の面での信頼は絶大でした。

打撃コーチ後の飲食店でも、阪神の選手で賑わい、
安達智次郎さんの人間的な魅力が伺えます。

今回の悲報は、コアな阪神ファン的には辛い出来事で、
今年の新星タイガースを応援する前に、少し過去の和やかなチームエピソードを思い出してしまったことでしょう。

なぜ、阪神にはこれだけ後輩想いな選手が多く出るのか・・・。
とても不思議です。

一軍で成績は残っていないものの、記憶にはしっかりと刻まれた選手だったと思います。

嫁さんや子供の情報はないですが、きっと安達さんに関わる人間は幸せだったことでしょう!


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