岡本和真がウインターリーグ(台湾)ですごい成績!契約更改(2016年)となんJ(2ch?)での話題性

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岡本和真がウインターリーグ(台湾)ですごい成績!契約更改(2016年)となんJ(2ch?)での話題性2014年のドラフト会議にて、智弁学園からドラフト1位で巨人に入団していた岡本和真選手。
高卒1年目の今年2015年から1軍にて17試合に出場し初本塁打も記録してます。

岡本和真台湾ウインターリーグ成績

プロ入り前の岡本和真さんは、
高校通算73本塁打でドラ1有望。

巨人が高校生を1位指名するのは、大田選手以来の例だったようで、
その期待は巨人ファンだけでなく、高校野球のファンからも大きく注目されていました。

背番号は長嶋さんと原さんの背番号を足して「38」と、
この先の巨人の将来を担う存在として、今後も長く注目される見込みです。

そんな岡本和真さんは、この2015年のオフに、
台湾のウインターリーグに参加しており、
岡本和真さんは連日の猛打で台湾の野球ファンを熱狂させてるようです。

岡本和真のウインターリー(台湾)での成績

岡本和真さんは主に6番ショートで出場し、
18試合で打率.413に3本塁打、20打点という脅威的な成績を残しました。

岡本和真さんはウインターリーグの打点王に輝き、
このブレイクの様は、かつてのイチロー選手と重ねられてます。

また、岡本和真さんは成績だけでなく、
ファンサービスもユニークで面白く、
現地の台湾の野球関係者やファンを熱狂させたようです。

台湾メディアからの岡本和真さんの扱いも異例で、
連日の猛打ラッシュに、「岡本和真って誰だと?」深い関心を寄せてるようです。

来年の巨人での岡本和真さんの覚醒は、ほぼ間違いないと考えてよいのでしょうか?

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岡本和真の契約更改と年俸(2016年)

今年の岡本和真さんはまだまだプロ1年目。
2015年の年俸は1200万でした。

来季2016年に向けた契約更改はまだのようですが、
今年の初本塁打とオフでのウインターリーグでの活躍は、
迫る契約更改に向けて、大きなアピールになっていることでしょう。

由伸新監督は、岡本和真さんに大いなる期待を寄せており、
将来的には4番打者に育てることを望んでるようです。

そこまで考えると、契約更改の年俸は、
高卒プロ2年目にして2000万は超えそうですね・・・。

まだ1軍でがっつりと実績を残してるわけではないですが、
ここまでの話題性と将来性を見せた若手は、巨人の生え抜きでは久々ですね。

契約更改での、巨人の岡本和真さんする気持ちがモロに反映されることが予想されます。

岡本和真のなんJ(2ch?)での話題性がすごい?

不甲斐ない成績に終わる選手が多かった今年の巨人。(2015年)
人気球団のファンの目線は、すでに2軍やドラフトに向いていました。

岡本和真契約更改年俸2016年

その中での岡本和真さんのウインターリーグでの活躍は、
シーズン中には、味わえなかったワクワク感を時間差で与え、
このオフになって、皮肉にも熱線を独り占めしてる状態です。

もちろんネット住民の野球ファンは、
岡本和真さんの情報にかぶりついでます。

人気野球サイトでは岡本和真さんの話題が多く、
その話題性は、とても1年目の選手とは思えないほど。

台湾人の現地の反応を見逃さないなんて、
野球鑑賞も、時代につれで取りこぼしが減り、
とても効率良く、若手にとっては良い時代だなと思います。

昔のイチロー選手だって、ウインターリーグや2軍時代だって化け物だったのに、
それには触れる人は、2軍の試合を見に行く一部のファンのみ。

情報社会だからこその現象は、若手にとってはチャンスですね!


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