高橋由伸の引退セレモニーとスピーチ(コメント)。父親やスキャンダルの思い出

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高橋由伸の引退セレモニーとスピーチ(コメント)。父親やスキャンダルの思い出今年限りで監督就任と共に現役引退を発表していた高橋由伸さん。
11月23日のファンフェスタの中で、正式に引退セレモニーと兼ねて監督就任セレモニーが行われました。

高橋由伸引退セレモニー監督就任ファンフェスタ

高橋由伸さんの現役引退は当然で、監督就任の噂があった頃は「選手兼任監督」という立場になると予想されていましたが、最終的には本人の意思の中で、兼任ではなく監督一本ということに決まりました。

ファンの心情としては、高橋由伸さんの選手としての引退式がないことは、とても心残りなものでした。
フェスであっても、こうやって実現できたことは、とても素敵なことです。

高橋由伸の引退セレモニーとコメント(スピーチ)

生涯、ずっと巨人を貫いた高橋由伸さん。
ドラフト前ではヤクルトが本命だと噂されたり、
FA取得時には、メジャー挑戦が期待されたり、

高橋由伸さんがずっと巨人一本でプレーしてくれたことは、巨人ファンにとっては感謝に価する部分です。

11月23日の「ジャイアンツ・ファンフェスタ」の中で行われた引退&監督就任セレモニーの中での高橋由伸さんの言葉を見ると、現役時代の苦労が伺えます。

「誇れることがあるとするなら、巨人軍で現役生活を全うし、完全燃焼できたことだと思います。」

生涯巨人でプレーできたことを、由伸さんは誇りに思っているそうで、この先の巨人との関係は良好なままいきそうです。

「プロ野球選手として野球を職業にし、来る日も来る日も野球と向き合い、戦いの場にいました。それは楽しかったことよりも、重圧を感じ、苦しかったことの方が多かったように思います。」

楽しいことよりも、苦しいことの方が多い・・・。

松井さんがヤンキースに行った後は4番に抜擢されたり、ある時期は1番に抜擢されたり・・・。

由伸さんは多才な選手だっただけに、その立ち回りは常にチーム状況によって変化が求められていました。

想像を絶する苦しみの中で野球をしていたことでしょう。

監督に就任するにあたっての挨拶の言葉が、由伸さんらしく誠実で、説得力のある内容でした。

「どんな逆境にも立ち向かい、覚悟を持ってまい進します。そして、野球の素晴らしさをしっかりと伝えていきます。」

野球のすばらしさ・・・・由伸さんが野球というスポーツ自体どう思ってるのか、素朴に疑問でしたので、この言葉が本当に野球が好きな方なんだなと知ることができて嬉しいです。

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高橋由伸の父親やスキャンダル

現役時代から高橋由伸さんは父親との間に様々な噂がありますね。
これは本人はまったく言及してないので、具体的に掘り下げるべき話ではないですが・・・。

個人的には「文武両道」な教育を勧めた父親と、それは実行した由伸さんの関係がすごいと思います。

野球にしても、勉強にしても一生懸命やれる、そんな教育を実現させる家庭は少ないです。

高橋由伸父親スキャンダル

高橋由伸さんにとって父親の存在はとても偉大で、噂されるようなことが本当にあったとしても、心は暖かいままでしょうね。

そして、最近では高橋由伸さんのスキャンダルがありましたね・・・坂本選手や、その他若手も続く格好となりました。

これから監督として、巨人の誠実な魅力を取り戻そうとする高橋由伸さんにとって、今季のスキャンダルラッシュは、良い経験になったことでしょう。

まだまだ監督としてのスタート時点で、これから先が長いだけに、
この経験をプラスにして前に進めたら理想的に思えます。


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