ロッテの田中靖洋(前西武)獲得が温厚。なぜ戦力外されたのか?トライアウト参加者では最高球速を記録

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ロッテの田中靖洋(前西武)獲得が温厚。なぜ戦力外されたのか?トライアウト参加者では最高球速を記録今年、西武を戦力外になっていた田中靖洋選手ですが、
トライアウトの結果、ロッテが獲得に動く可能性が多いと報じられました。

田中靖洋ロッテ獲得入団トライアウト

トライアウト直後のニュースに、
田中靖洋さん獲得の文字がなかったので、
多くの人が「どうした?」と心配してたことでしょう。

今季の田中靖洋さんの戦力外は、
そもそも多くの方から疑問の声がありました。

西武ファンからしたら、
「なぜ田中靖洋が戦力外?」と思っていたことでしょう。

なぜ西武は田中靖洋を戦力外にしたのか?

今年2015年の田中靖洋さんの1軍成績は、
18試合に登板して1勝1敗1セーブ。

内容を見れば、26回を投げて13奪三振で防御率1.35と、
決して炎上してたわけでもなければ、2軍でも11セーブをあげてました。

そして年齢もまだ28歳と全然やれる年齢。
むしろ長く田中靖洋さんに期待してた西武の一部のファンは、
「来季からは田中靖洋がくるぞ!」と胸を膨らませてたことでしょう・・・。

なのに、10月27日にまさかの戦力外通告。
これには「なぜ?」と混乱した方が多いでしょう。

考えられる可能性としては、素行か怪我だと思いますが、
特にその筋の情報はありません・・・、
本当に「なぜ?」って感じです。

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田中靖洋はトライアウトで最速146キロを計測!

まずまずな成績を残しながら戦力外を受けた田中靖洋さんは、
すぐにトライアウトを決断されました。

田中靖洋戦力外なぜ

高校生からドラフトされた西武にて、長い歳月を経てようやく覚醒しそうな時期だっただけに、その切り替えは切なかったことでしょう・・・。

実際に行われたトライアウトでは、
田中靖洋さんは参加者の中で最速の146キロを記録!
投球も強気にストライクゾーンがガンガン投げ込んでたそうです。

しかし、元ヤクルトの佐藤貴規選手に2塁打を打たれました。

トライアウト直後に獲得されたようなニュースはなかったものの、
その後にロッテのキャンプにテストを兼ねて参加、
その結果、少し遅れてロッテが獲得に動くと報じられました。

球速こそは評価されているものの、変化球の精度がもっと必要だという球団関係者のコメントをみました。

ロッテは田中靖洋さんのお兄さんが過去に在籍してたチームなので、
兄弟で時期違いで同じチームに在籍することになりそうです。

そういえば、お兄さんの田中良平さんはロッテを解雇された後に、まさかのメジャー挑戦、すごく勇気のある行動をされてました。


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