高橋由伸監督の就任会見。背番号「24」継続と、コーチ陣は?

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高橋由伸監督の就任会見。背番号「24」継続と、コーチ陣は?今日、巨人の新監督の高橋由伸さんが就任会見を行いました。
日本シリーズの最中のスーパースターの監督就任会見、世間の野球の話題は今年すでに敗退した巨人に集まりそうです。

高橋由伸監督就任会見背番号24

高橋由伸監督としての会見の挨拶は、
文頭で現役を引退したことを強調してました。

正直、まだまだ実感の湧かないファンにとっては、
今日の会見の中での高橋由伸監督の言葉の1つ1つが、
受け入れがたい現実のトドメとして心に突き刺さったことでしょう!

高橋由伸監督の会見での言葉(コメント)と表情

エリート選手らしい、自信に溢れた表情であった高橋由伸監督。
会見の中での言葉のひとつひとつが力強く、強い決意を感じました。

「今までの先輩たちがつくられた伝統を守りつつ、自分らしさも出しながら、不安もいっぱいありますが、覚悟をもってまい進していきたいと思います。」

↑個人的には、特に「伝統」という言葉がひっかかりました。
最近の巨人は、紳士という信念に守るには、少し辛いニュースが続いてます。

今、高橋由伸監督が考えている新チームの立て直しの中には、
その紳士という信念を強く復活させたいという気持ちがあったことでしょう。

数年前、巨人が優勝を決めた試合の中で、
なぜが優勝後も険しい表情をした高橋由伸さんがいました。

なぜ、由伸さんがあのとき、あのような表情をしてたかというと、
最後のバッターを打ち取れそうなときの・・・・紳士という言葉にこだわる男のエピソードとしては充分な理由だったことでしょう。

戦力からオーダーまでの配置のほかに、
高橋由伸監督の人間的なテーマが楽しみですね。

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高橋由伸監督の背番号は変わらず「24」

長年、高橋由伸さんのシンボルであった背番号の「24」。
会見の中で、監督就任後も同じ線番号を背負うと発表してました。

この背番号「24」に対する想いは、本人以上にファンのほうが強いかもしれません。
現役時代、何回「24」を背負った男をカメラの中で探したことでしょう。

しかし、個人的には高橋由伸さんは監督としては同じ背番号を拒否すると思っていたので、ちょっとびっくりしました。

この部分は、やはり巨人らしいっちゃ、らしいですね。

高橋由伸監督と共に戦うコーチ陣は?井端や二岡の噂

高橋由伸監督会見コーチ陣二岡井端

高橋由伸監督が誕生するにあたって、そのコーチ陣のメンバーが気になりますね。
やはり、現役時代に一緒にプレーした信頼した仲間が理想的とみられ、二岡選手にもオファーがあると噂されてます。

また、先日に急遽引退を発表した井端選手も入閣が確定されており、そのコーチ陣は豪華な方達になると予想されます。

個人的には仁志さんとかも・・・なんて考えちゃいますね。
今年ヘッドコーチを務めた川相さんはどうなるんですかね?引き続きヘッドのポジションなのでしょうか?

また、清原さんや清水さんがいたら・・・なんて贅沢な願望が芽生えるのも巨人だからこそですかね?笑

かつての2000年代前半の巨人のレギュラーたちが、高橋由伸監督の周囲についたとしたら、巨人ファン的には劇熱でしょう。


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