陽川尚将(阪神)の入団拒否(巨人)。守備の課題と、金本監督からの期待の評価。

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陽川尚将(阪神)の入団拒否(巨人)。守備の課題と、金本監督からの期待の評価。陽川尚将さんは2013年に東京農業大学からドラフト3位で阪神に入団した期待の内野手です。
金光大阪時代は甲子園も経験しており、中田翔さん率いる大阪桐蔭を破って甲子園出場の大金星のメンバーのひとりでもあります。

陽川尚将入団拒否巨人阪神

高校時代の陽川尚将さんの通算本塁打は36本で、当時からプロスカウトに注目されてました。
そんな陽川尚将さんは、2009年の高校卒業時のドラフトにて、巨人に育成3位で指名されました。

しかし、陽川尚将さんは当初の巨人からの指名を拒否し、
その後、東京農業大学を経て、阪神へ入団しました。

陽川尚将の入団拒否の理由は?巨人からのドラフトは・・・

いくら大阪生まれ、大阪育ちの球児であっても、
巨人からの指名は嬉しいものでしょう。

陽川尚将さんの決断力の凄さを感じることですが、
仮に、陽川尚将さんが入団拒否をしないで、巨人に入団してたらどうなっていたんでしょう?

当時の巨人の若手の内野手には、大田選手や中川選手と、
内野手として入団するには、2軍であってもレギュラー争いが厳しい時期でした。

さらに、陽川尚将さんが子供の頃から阪神ファンということも、
少なからず、入団拒否の理由にあげられたことでしょう。

実際に、大学を経て、阪神にドラフト指名されたときの陽川尚将さんは、
「小さい頃からタイガースファンで」という言葉を口にしてました。

しかし、ただ単純に、金属からダイレクトにプロに入ることが危険に思えたり、
大学野球を経由したいという、純粋な思いから、高卒時点でのはプロに進みたくなかった可能性もありますね。

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陽川尚将は守備か課題?

陽川尚将さんは昨年2014年の2軍では、
失策を12も記録してしまい、守備に課題があるとされてます。

バッティングと肩には自信があるようですが、
守備に関しては、もう少し様子を見られれることでしょう!

金本新監督が名指しで陽川尚将さんに期待!

陽川尚将守備評価

今季2015年は和田監督が退任し、新監督にOBの金本さんが就任しました。
金本さんは監督就任会見で、陽川尚将さんを名指しで「期待してる」と言及しました。

やはり、スラッガー好みの打撃の逸材ということだったんでしょう?

金本監督は「振れる打者」としてホームランが打てる打者が阪神からは出にくいと話してましたが、
陽川尚将さんには、ホームランバッターに育つことを期待してるそうです。

来年には1軍で甲子園球場でかっとばしてる陽川尚将さんの姿が観れるかもしれませんね!


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コメント

  1. 匿名 より:

    俺も巨人入りたくない

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