北方悠誠が戦力外通告。現在の3軍成績とソフトバンクの投手層の厚さが原因?

スポンサードリンク

北方悠誠が戦力外通告。現在の3軍成績とソフトバンクの投手層の厚さが原因?今日、ソフトバンクに在籍していた北方悠誠さんが戦力外通告を受けたとしてニュースになりました。
若干21歳の元ドラ1選手の戦力外は、野球ファンによっては衝撃的のようです。

北方悠誠戦力外通告ソフトバンク

これまでに若くして戦力外を受けた選手は数多くいますが、
ドラフト1位で入団した選手が、これだけ早くに戦力外になることは珍しいです。

北方悠誠さんは2011年にドラフト1位で横浜に入団しており、
2014年のオフに、わずか3年の稼働で戦力外を受け、
今季2015年にソフトバンクに移籍するも、1年目に戦力外通告を受けました。

北方悠誠はどのような選手なのか?

2011年にドラフト1位を受けた逸材なので、
その素材は間違いなく良いです。

佐賀県出身の北方悠誠さんは、
中学まで軟式野球だったそうです。

高校は地元の唐津商業高校に進学し、
1年からベンチ入りを果たし、3年には甲子園へ出場してます。

北方悠誠さんがプロ入りを意識したのは、
この甲子園出場付近とされ、

甲子園で150キロを記録する直球で、
三振の山を築いたときには、
プロ入りを確信したことでしょう。

北方悠誠現在3軍成績

北方悠誠さんは高校生日本代表にも選出され、
ドラフトでは横浜から1位指名、契約金は8000万でした。

背番号も28番をもらうなど、チームからの期待は大きかったです。

しかし、1年目から2軍の試合で乱調し、
2年目も158キロを計測するも1軍登板はなく、
3年目にはフォーム改造で制球を改善しようとするものの戦力外。
4年目の今年はテスト生でソフトバンク入りするも、今季オフに戦力外。

若くして、波乱万丈な野球人生を歩んでいる選手と言えます。

スポンサードリンク



北方悠誠の3軍成績と、ソフトバンクの投手層。

テスト生として入団したばかりの北方悠誠さんは、
150キロ後半のストレートが魅力の若手でしたが、
その制球難は、想像以上に深刻でした。

大学生との試合で四球を連発して交代するなど、
制球に関する課題は、ファンにも露出してました。

そんな北方悠誠さんの今季(2015年)の3軍成績は、
9試合を投げて0勝0敗の自責点14点、防御率23.63という成績でした。

この3軍成績のさらに詳細を見てみると、
非本塁打は0で非安打も9試合のうち7本のみ、
しかし、四死球がまさかの「21」という内容でした・・・。

本当に制球・・・それだけの投手といえます。

北方悠誠高校時代

また現在のソフトバンクはチーム状況が良い上に、
2軍の選手層さえも厚く、昇格は難しいとされています。

今のままで、ソフトバンクでチャンスをつかむのは大変なもので、
戦力外を受けた今年のオフ、再びテスト生として他球団で頑張るしかないですね。

テスト生としては、北方悠誠さんは十分に合格する逸材だと思うので・・・。

球速150キロ後半で制球難、
しかし、まだ21歳の若さ。

まるで、どこかの野球漫画の主人公のようなステータスを持った選手です。


スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です