坂口真規(巨人)が戦力外通告!大学時代から智弁和歌山時代からの注目選手であった

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坂口真規(巨人)が戦力外通告!大学時代から智弁和歌山時代からの注目選手であった巨人が坂口真規さんの戦力外通告を発表し、ちょっとした衝撃を与えてます。
坂口真規さんは智弁和歌山時代からプロ注目の選手で、東海大学から2012年にドラフト5位で巨人入りし、将来の巨人の中軸が期待された選手でした。

坂口真規巨人戦力外通告解雇移籍

現在25歳になった坂口真規さんですが、
1軍こそ出場機会に恵まれなかったですが、
2軍では本塁打をそこそこ量産し、とても戦力外をくらうほどの選手ではないとみられていました。

坂口真規の戦力外

坂口真規さんの1軍での打席は2013年の1年目の10打席のみでした。
これまでの1軍での活躍はなし、一見、解雇も仕方ないように思えますが、やはり、もったいない・・・。

187センチの恵まれた体型かと、
四球をしっかり選べる選球眼の良さも評判で、
巨人のこれからのとして、期待がまだまだありました。

かつて、大田選手の覚醒までに、しっかりと育てた巨人だけに、
坂口真規さんを戦力外に含めるとは・・・さすが巨人は厳しいです。

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坂口真規の大学時代と智弁和歌山戦。常葉菊川戦では涙

坂口真規さんといえば、東海大学で菅野(巨人)投手などとチームメイトだったことでも知られてます。
大学時代の坂口真規さんは大きなタイトルの獲得などはなく、自力を認められてのプロ入りだったようです。

個人的に坂口真規さんが一番輝いてたと思うのが智弁和歌山高校時代です。
2年生の仙台育英戦ので佐藤(ヤクルト)投手からのホームラン。
3年の夏では疲労骨折した体で、4戦連続ホームラン。

坂口真規大学智弁和歌山時代通算本塁打

高校時代の坂口真規さんの一番印象深い試合は常葉菊川戦です。
肘の故障で本調子でない常葉を、智弁和歌山が攻め大量得点。
また常葉打線も爆発で、その大差をひっくり返し、さらに智弁和歌山は逆転直前まで粘り・・・終わってみれば10ー13というスコアでした。

試合には敗れたものの、坂口真規さんの存在が光った試合でした。
最終回、チームメイトが粘って、坂口真規さんに打席を回したとき、
ネクストバッターサークルにいた彼は涙を流していました。

結果、常葉のセカンドの町田選手の好守備に阻まれた後に凡退しますが、
試合が終わったあとに、坂口真規さんの晴れ晴れとした表情が素敵でした。

大学時代は、比較的に地味だったので、
巨人でも、このまま戦力外となると、
自分の思い出の中でも悲しいでの、

ぜひ、このオフに他球団に移籍、
なければトライアウトからでも這い上がって、
いつか1軍の試合で大きなホームランをみてみたいです!


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