ロッテの李大恩(イ・デウン)の変化球と年俸。兵役が待っている?柳田へのデッドボールはわざとではない

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ロッテの李大恩(イ・デウン)の変化球と年俸。兵役が待っている?柳田へのデッドボールはわざとではない韓国の高校を経てシカゴ・カブスと契約していた、現在千葉ロッテのイ・デウン投手。
ロッテのイ・デウン投手は、メジャー経験こそないものの、マイナーリーグで40勝を上げ、
さらに、まだ26歳という若さで期待されている助っ人投手です。

李大恩兵役ロッテ

イ・デウンさんの魅力は150キロ超えるストレートです。
MAXでは155キロを投げれるそうで、アメリカ仕込みの本格派として評価されてます。

また、イ・デウン投手は変化球も素晴らしく、
1年目の評価は未知数です。

イ・デウンの変化球と年棒

イ・デウン投手は球速の速いストレートと混ぜて、
フォーク・カーブ・カットボールの変化球を得意とし、
現在までに35試合を投げて99奪三振を記録してます。

特に、追い込んでからの140キロ前後のフォークは魅力で、
7月30日の西武戦では、10奪三振無失点の好投見せました。

ただ、まだキャッチャーのサインに首を振る場面が多く、
イ・デウン投手の考える変化球の組み立ては、
キャッチャーと相思相愛ではないように見えます。

現在のイ・デウン投手の年俸は5400万ですが、
今季はすでに9勝7敗4ホールドを記録しており、
この先の年俸は、グーンと跳ね上がると予想されます。

今年のイ・デウン投手がこのまま2桁勝ったとすると、
年俸は8000万以上は堅くなるのではないでしょうか?

しかし、イ・デウン投手には「兵役」が待っているとニュースになりました。

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イ・デウンの兵役の時期

現在、26歳という若さも魅力のイ・デウンさんですが、
来年2016年のオフから2年間、「兵役」に出る可能性があるようです。

来年、仮に年俸が上がったとしても、すぐに入隊。
そして2年後には29歳という年齢で戻るしかないのです。

李大恩変化球年俸

イ・デウン投手が2年間も野球ができないとなると・・・、
もしかして、今年と来年の日本球界での登板が、
彼のキャリアハイの最後の姿になる可能性もあります・・・。

ちなみに、イ・デウン投手が、なぜ27歳という年齢から兵役に就くかというと、
それは、彼自身が高校卒業後にすぐにメジャーと契約したために、
まだ兵役を終えてなかったようです。(通常は大学在学中に終えるのが一般的)

また、国際試合や海外リーグで活躍したアスリートを、
特例として兵役を免除する動きも、かつてありましたが、
今では、その免除の基準も厳しくなっているようです。

せっかく、日本球界で華が咲き始めたというのに、
ちょっと可哀想な気がします・・・。

柳田への死球はわざとではない

イ・デウン投手は先日の試合でソフトバンクの柳田選手に死球を当ててしまいました。

柳田選手はイ・デウン投手の148キロのストレートを膝の裏に当て、立てなくなりました。

今季のソフトバンクは柳田選手のトリプルスリーにかなった快進撃で、仮にイ・デウン投手の死球によって怪我をし、クライマックスを離脱することになったらシャレになりません。

そこでイ・デウン投手に対して「わざと」と煽る人も少なからず・・・。

いえいえ、イ・デウン投手は優しい性格で、間違ってもわざと主力選手に当てるような選手ではないはずです。

むしろ、自慢のストレートとフォークで柳田選手を討ち取りたいと思っていることでしょう。


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