プロ野球界選手会の松原徹さん。事務局長として。PT(理学癒法)と野球の関係。

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プロ野球界選手会の松原徹さん。事務局長として。PT(理学癒法)と野球の関係。プロ野球選手会にて事務局長を務めていた松原徹さん。
生前はプロ野球再編問題の際に、影響力を示しました。

プロ野球選手会松原徹事務局長

神奈川県川崎出身の松原徹さんは、神奈川大学出身の方です。
神奈川大学は地元では通称「神大(じんだい)」と呼ばれ、野球自体は普通です。

松原徹さんは神大からロッテの球団管理部に入社したという、
選手ではなく、裏方としてプロ野球界に関わってきた方です。

落合さんや古田さんなど、多くの異端児と呼ばれる選手に親しまれ、
311の時は、公式戦開幕の延期を要請したり、選手の立場に立って働いた方です。

松原徹さんは地元の川崎の病院にて・・・事務局長として

58歳の若さと、無念ですね。

生きていたとしても12月3日の選手会総会にて、
事務局長を辞任する予定だったようです。

最後まで生きることへの意志が強く、
「余命宣告はされている。すがれるモノには何にでもすがろうと思う」
と語っていたそうです。

闘病中も球場などに足を運び、
事務局長として、最後まで責任感を持っていたそうです。

松原徹さんは、プロアマを混雑させたトーナメント形式の天皇杯を夢に掲げていたそうです。
その夢は、残された後輩の関係者が受け継ぐことでしょうね!

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PT(理学療法)と野球の関係

PT(理学療法)とは、病院などで、患者のリハビリを補助する仕事の方です。
かつて長嶋さんも、歩けるようになるまでに、PT(理学療法)のお世話になりました。

松原さんと同姓同名のPT(理学療法)の関係者がいるようで、
たまたま野球との接点を考えてしまいました。

PT(理学療法)という職業の方は、
骨の作りから、筋肉について掘り下げて勉強するので、
スポーツ・運動につながる知識は相当深いです。

松原徹PT(理学療法)野球

有名なのは、大阪桐蔭の名将である西谷監督が、
2006年度以降に、選手のコンディションのことを気遣い、
理学療法士に選手を見てもらってることです。

西谷監督は、高校野球で選手を終わらる指導に反対の方。
実際に、大阪桐蔭からプロに入った選手は大成してます。

今後、PT(理学療法)と野球の関連はどんどん深くなっていくかもしれません。

って、松原徹さんから、話がズレましたけど・・・。


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