工藤監督の采配と評価。ソフトバンクで背番号「81番」をつける理由がかっこいい

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工藤監督の采配と評価。ソフトバンクで背番号「81番」をつける理由がかっこいい名投手として西武、ダイエー、巨人、横浜で活躍していた工藤公康さん。
今年は監督1年目にして最短優勝を成し遂げ、その指導者としての実力が評価されてます。

工藤監督 評価 采配

工藤監督の現役時代は、体調管理の素晴らしさや、
野球への研究が熱心で緩急豊かなピッチングで活躍しました。

そして、工藤さんは引退したあとには解説者・キャスターの仕事をこなし、
桑田真澄さんと共に、野球への理解の深い、斬新で若い見解が魅力でした。

今年からソフトバンクの監督ということで、
当初は「さすがに厳しい」との評価で、
チームの采配力への期待は低かったのです。

工藤公康の監督としての采配の評価

工藤監督の采配の特徴は「無」です。
落合さんのように「俺流」という無情な采配でもなければ、
原さんのように、熱や愛を込めた采配でもないです。

選手に対する変な押し付けもなく、
コーチ陣も変わった野球に合わせる必要もないよです。

シンプルイズベストという采配でしょうか?
それならヤンキースのジラルディ監督と似てます。

しかし、一方で、工藤監督の采配がどうってよりも、
ソフトバンクの戦力が、もともと良いだけという話もあります。

現在のソフトバンクの総年俸は全球団トップの46億3400万
オーナーの孫さんが、とても太っ腹で、金払いが良いのが原因のようです。

工藤監督采配

メジャー帰りの松坂投手に大金を出し、交渉に揉める選手には現状維持かアップ。
資金力の豊かさこそが、今のソフトバンクの強さの秘密であり、
工藤さんが監督に就任する時期が、たまたま若手の覚醒の時期と重なっただけと。

3番柳田・4番内川・5番イ・デホ・6番松田と、
まるで全盛期の巨人を思い出すような豪華&高年俸な布陣。
今シーズンはこのオーダーで固定し、どっしり戦っただけと言われてます。

しかし、今から数年経てば、劣化やメジャー挑戦などで戦力は変わり、
工藤さんの監督としての真髄が問われるときがくるでしょう。

そのときまで、本当の評価はわかりません。
ただ、今年のように、選手がのびのびとやってて強いというのは魅力

やはり、プロ野球は圧倒的な才能でこそ、楽しめるのかも・・・・。
由伸・松井・清原・江藤がいた巨人の頃のように。

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工藤公康がソフトバンク監督として背番号「81番」をつける意味

工藤公康さんの監督としての背番号は「81」です。
監督就任当初は、王監督の「89」を受け継ぐ噂がありました。

しかし、実際に工藤監督がつけた背番号は、
前年度まで監督であった秋山監督の「81」となりました。

選手や監督の中で、前年度2014年まで監督であった秋山さんの、
「81」という数字は、非常に縁起が良いという理由です。

工藤監督背番号81

しかし、この「81」を背負った監督には、
秋山さん以外にも、素晴らしい監督が2名いたのです。

それは、ダイエー時代に監督を務めた根元さん。
西武時代に日本一を6回成し遂げた森祇晶さんです。

知ってる方は多いと思いますが、工藤さんが新人選手時代の監督が根元さんで、
球界で多くの指導者を育てた功労人として知られます。

工藤さんが81番の背番号をつけた理由には、
実は、根元さんの影があったと。


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