日ハムのミッチ・ライブリーの風車投法。ボークになるのか?

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日ハムのミッチ・ライブリーの風車投法。ボークになるのか?今年2015年のシーズン中に北海道日本ハムファイターズと契約したミッチ・ライブリー投手。
アメリカのカルフォルニア出身の選手ですが、MLBでは傘下の試合しか出場経験はないようです。

日ハムライブリー投球フォーム

現在の日本ハムは中継ぎの強化に努めてますが、
ライブリーのシーズン途中補強も、そのチーム状況を表しています。

ワシントン・ナショナルズの傘下からやってきたライブリーは、
かなり個性的な投球フォームを持つことで話題になり、
そのライブリーの投法は「風車投法」と呼ばれています。

ライブリーの「風車投法」とはどのような投球フォーム?

野球関連のメディアでは、
ライブリーの個性的すぎる、
「風車投法」に関する話題がありました。

簡単にいえば、
「風車のように、前後大きく振りかぶる」
そんな投球フォームです。

ライブリーは球速150キロ台を連発しているので、
その変則フォームからのタイミングの難しさは、
今後パリーグのバッターを苦しめることでしょう!

しかし、メジャー昇格寸前の時期に、
よくも日本に来てくれました!

こういう個性派助っ人が加入すると、
結果はどうあれ、ファンは楽しいです!
(横浜のモーガンみたいに)

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ライブリーの投法はボークなのか?審判の基準・・・

ライブリー投手の腕をぶらぶらさせた状態からの、
めっちゃ大きなふりかぶり方は、
審判によってはボークを取ることもあるみたいです。

ライブリー投手はセットポジションと、
ワインドアップを分けて投げるのも特徴です。

ミッチライブリー投法ボーク

8月27日の西武ライオンズ戦では、
セットポジションで静止しなかったとの理由で、
2度もボークを取られてしまったのです。

しかし、全部が全部ボークにされてるわけでは・・・。

腕の動きに微妙な癖があるライブリーは、
今後、ボークをたくさんとられることでしょう。

もともとメジャーでは傘下でした投げなかったので、
公式な試合の審判を相手にするのは初めてのはずです。

8月29日の試合ではライブリーはランナーのいない時点で、
投球ファームを審判団に注意されていました。

もしかしたら、今後、フォームの改善を迫まれるかもしれません!


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