黒田博樹の黒星の原因。無援護での黒星は黒田は慣れっこ!

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黒田博樹の黒星の原因。無援護での黒星は黒田は慣れっこ!黒田博樹は今月7日の中日戦に先発し、復帰以来初めての黒星を浴びた。
日本での黒星は、2774日以来らしく、多くのカープファンが悲しんでいる。

黒田博樹黒星

黒田博樹はこの日、序盤から中日打線を、
三振、凡打と簡単に仕留め、
クオリティスタートを切っていた。

メジャー時代から、黒田博樹はクオリティスタートが多かったが、
味方の援護なく黒星をつけられてしまう展開が多く
7日の中日戦も、これまでと同じパターンであった。

黒田博樹は5回の裏に大島に2点タイムリーを打たれ、
6回の裏までに味方打線の得点はなく、
代打で交代し、黒星の条件の残したままマウンドを降りた。

その後もカープ打線は沈黙し、
黒田博樹の黒星が確定した瞬間、
観客席からはため息が漏れた。

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前回の試合での復帰戦初勝利が、
この日まで良い流れを作ってきており、
この試合でのファンのモチベーションMAXであった。

黒田博樹本人は味方を責めることはしないが、
このパターンでの黒星は昔から多い。

特にドジャース時代の黒田博樹はかわいそうで、
相手打線を3失点以内に抑えた上での、
味方打線の無得点が多く、

勝ち星が少ないのにも関わらず、
ドジャースの契約が切れてFAになった時でも、スポーツ誌が発表したFAランクリストの中で、ジーターを上回る上位ランク入りを残し、「援護がなく、勝利数が伸びなかったために過小評価されている」と、援護のなさを問題にし、実力自体は認められていた。

黒田博樹無援護

なぜ、黒田投手は援護を受けないのか・・・・。
これはもはや宿命??

打線の強いヤンキースに渡ったときも、
なぜか、黒田投手が先発する日に限って、
打線がおとなしくなってしまうことが多かった。

ここまできたら、
普通はハートが折れてしまうだろう・・・。

しかし、しっかりと見てるファンは、
黒田博樹さんの、勝ち星以上の価値には気づいているので、
そこはご愛嬌ということにしましょう!

黒田博樹さんは、今年での引退説が温厚ですが、
最後の最後ぐらいは、大量の勝ち星を重ねてほしいのが本音。

特に広島時代から黒田博樹さんを応援してる、
カープファンは、その実情知っているだけに、
今年の応援には、さらなる熱が入ることでしょう。

今の黒田博樹さんの実力で、
怪我なく順調に先発を続けていけば、
日米通算200勝にも手が届くので、

「今年こそは、絶対に!」と、
多くのファンが望むことでしょう。

苦労と喜びを、ここまでファンと共有できる選手は、
今のプロ野球界では、黒田博樹さんが最高でしょう。

男気ある彼に、
最後の最後に美味しい想いをしてもらいたい・・・。

7日の黒星のことは忘れて、
この先、切り替えて、
どんどん勝っていってほしいです。

今年の黒田博樹さんの望むもの

・広島日本一のマウンド
・最多勝
・200勝

って、ワガママすぎますかね??笑


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